【ゴールドカード版】海外旅行に利用したいクレジットカード

当ページでは海外旅行保険の充実したゴールドカードを紹介しています。年会費が無料の一般カードについては、海外旅行保険で選ぶおすすめクレジットカード《一般カード版》をご覧下さい。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 海外旅行保険は自動付帯、家族特約つき
  • キャッシュレス医療サービス対応
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
10,800円
300万円
300万円
5,000万円
家族300万円
家族300万円
家族1,000万円

※損保会社は、セゾン自動車火災保険株式会社となります。
※保険金額は最大額。条件等は下記をご覧ください。

海外利用時のケガと病気の治療費用

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード(以下 セゾンゴールド・アメックス)は、自動付帯であり、最高5,000万円までの海外旅行保険や空港ラウンジサービスなどのサービスが利用できます。

また、カード契約者の旅行に同行する配偶者や子供、同居する親族にまで、家族特約が適用されるため、海外旅行利用時には、非常にお得です。

海外利用時の病気の治療費用

海外旅行保険の補償期間は最長180日間が限度で、病気での治療費は1回につき最大300万円(家族同額)まで補償してもらえます。また、病気での治療費用の場合、いずれかの条件が該当した時だけ対象となります。

  1. 「海外旅行中に発病した病気」または「旅行終了後72時間以内に発病した病気」に治療を開始した場合
  2. 旅行中に特定の感染症(マラリア、重症急性呼吸器症候群:SARS、高病原性鳥インフルエンザなど)に感染し旅行終了後30日以内までに治療を開始した場合
海外利用時の事故の治療費用

事故(ケガ)での治療費は最大300万円(家族同額)の補償となっています。事故にあった場合は、セゾン自動車火災保険株式会社まで事故の日から30日以内まで連絡しましょう。ただし現地で必要な保険請求の書類がありますので事故が起きたら必ず連絡してください

海外利用時の事故の治療費用

海外旅行中に病気や事故を起こした場合、専用電話に連絡すれば「緊急アシスタンスサービス」が紹介してもらえます。日本語対応ができる現地の医師や、救急病院の紹介や手配、キャッシュレス医療サービスなど受けることが出来ます。さて、「キャッシュレス医療サービス」ですが、直接、保険会社が現地の病院に支払いをしてくれます。

もし急に現地で病院に行くことになった場合、現金の持ち合わせがなく自分で立替が出来無い時、診察さえしてもらえない可能性が高いです。それを回避するため、事前に問い合わせし、保険会社の提携病院であれば、安心して診察が受けられますよね。

ただし、提携病院が全くない場合もあるので、必ず困ったことがあれば、「緊急アシスタンスサービス係」に連絡すると良いでしょう。また保険金額を超えた分の医療費の請求は自己負担となりますので、上限金額を確認しておくことと、自動付帯とはいえ必ずセゾンゴールド・アメックスを持ち歩きましょう。

海外旅行中の死亡・後遺障害

海外旅行中に、カード契約者が事故によりケガをし、それが原因で死亡または後遺症が残ってしまった場合、事故の発生の日から180日以内であれば補償の対象となります。自動付帯ですので、カード契約者には、最大5,000万円、家族特約は最大1,000万円までの限度となります。

補償の対象となる有効期間は?

セゾンゴールド・アメックスの海外旅行保険補償期間は最大90日間となります。海外旅行の目的を前提とし、下記の条件が対象となります。

  • 住居を出発してから帰宅するまでの間
  • 日本を出国する前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時まで
  • 日本を出発した日から90日後の午後12時まで

その他の役立つ保険

セゾンゴールドアメックスの役立つサービスを紹介したいと思います。

  • <賠償責任>1事故につき最大3,000万円まで補償⇒店頭の商品を壊してしまったとき
  • <携行品損害>1旅行中につき最大10万円[自己負担額3千円]⇒旅行中にバックやカメラが盗難やひったくりにあった時
  • <救援者費用>年間200万円まで補償⇒カード契約者が旅先で入院し家族が現地に向かった時の費用
  • <航空機寄託手荷物遅延費用>1事故につき最大10万円まで補償⇒スーツケースの到着が遅延したトラブル時
  • <航空機遅延費用等>1回につき最大3万円まで補償⇒天候不順で欠航となった時

※家族特約も同額補償が可能です

【海外国内利用時】

  • <ショッピング保険>1事故上限額、年間上限額が最大200万円まで⇒カード契約者とファミリーカード会員がカード決済して購入して120日間までに盗難、破損などの損害を受けた時

他のセゾンカードとの比較

「セゾンカードインターナショナル(一般)」には、海外・国内旅行保険の補償とショッピング保険の補償が一切ありません。年会費は無料なので、クレジットカード自体を持ってみたい方にはお勧めです。

他に特典として、毎月5日、20日に西友で、セゾンカードを利用すると5%オフになるサービスがあります。補償がない分、持ってて魅力があるサービスがあると良いですよね。

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード
国内・海外旅行保険、特典が充実
  • 年会費:税込10,800円
  • 海外旅行中の通院補償は300万円
セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード






JCBゴールド

JCBゴールド
  • 海外旅行中の通院補償は300万円
  • 海外旅行中の死亡補償は1億円
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
10,800円
300万円
300万円
1億円(条件有)

※保険金額は最大額。条件等は下記をご覧ください

海外旅行中の病気や怪我で通院したら?

海外旅行中に、病気や事故(怪我)で病院を受診した時に「JCBゴールドカード」では1回の病気につき最大300万円、事故についても最大300万円まで補償してもらえます。家族特約を付ければ、家族も病気か事故1回につき200万円が補償されます。

怪我の場合は、事故当日から180日間の治療にかかる費用が対象となります。

病気の場合は、旅行期間中に発病し、旅行中もしくは旅行期間終了後72時間を経過するまでに病院で受診したときの初診から180日間の治療費が対象となります。ただし、特定感染病(デング熱、赤痢、エボラ出血熱な)どの場合は病院受診対象期間が延長され「旅行後30日を経過するまでに受診」となります。

海外旅行中に万が一死亡したら?

  • 最高1億円:事前に交通費もしくはツアー料金をカード支払いした時
  • 最高5000万円:上記のカード支払をしていない時

海外旅行中に万が一死亡、もしくは後遺障害が残る怪我をしてしまったら、上記金額の補償となります。旅行前に交通費もしくはツアー料金をカード支払いにすれば補償が2倍になるので忘れずに利用しておきましょう。

旅行期間中の事故(怪我)で生じた死亡(後遺障害)について事故発生日より180日以内が対象となります。

その他の保険

いずれも旅行期間中についても病気怪我以外でも下記の補償があるのでトラブルがあっても対応してもらえます。ますます安心して海外旅行を楽しむことができます。

  • <携行品損害>1回の旅行中⇒最大50万円:カード契約者の持ち物の盗難、事故破損
  • <賠償責任>1回の事故⇒最大1億円:誤って他の人のものを破損もしくは怪我をさせてしまい、損害賠償請求をされた時
  • <救援者費用等>最大400万円:カード契約者が怪我もしくは死亡などにより救援にかかる費用
  • <乗り継ぎ遅延、出国遅延>2万円程度:航空便が遅延し、出国(乗り継ぎ)後予定到着時刻から4時間以内に代替便を使えなかった時
海外旅行の期間とは?

1と2どちらも当てはまる期間を保険対象の「海外旅行の期間中」といいます。

  1. 日本国内の住んでいる場所を起点に出発 ⇒ 帰着まで
  2. 日本出国前日の午前0時 ⇒ 日本に帰国した翌日の午後12時まで

他のJCBカードとの比較

JCBの他のカードではどうなっているでしょうか。「JCB(一般)カード」は海外旅行中の病気・事故(怪我)の補償はなく、死亡や後遺障害の補償は最大3000万円となっています。年会費はどちらも初年度無料ですが、2年目移行はJCBゴールドが10800円、JCB一般カードが1350円となっているので、年会費が安い分補償も手薄となっています。

一般カードでは心もとないがゴールドカード程の補償は不要な20代の方には「JCB GOLD EXTAGE 」がおすすめです。旅行中の病気・事故(怪我)の補償は最大200万円、死亡・後遺障害の補償は最大5,000万円となっています。気になる年会費は2年度以降3,240円必要ですが、補償やサービスを考えるとJCBゴールドカードには及びませんが払う価値があると思います。

JCBゴールド
JCBゴールド
ワンランク上のクオリティ
  • 年会費:税込10,800円
  • 海外旅行傷害保険:最高1億円
JCBゴールド






ライフカードゴールド

ライフカードゴールド
  • 自動的に家族も海外旅行保険対象
  • 海外旅行中の通院補償300万円
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
10,800円
300万円
300万円
1億円

※保険金額は最大額。条件等は下記をご覧ください

海外旅行中の病気や怪我で通院したら?

海外旅行中のケガの治療費

海外旅行期間の怪我で病院にかかった費用を1回の事故に対し最大300万円まで補償してもらえます。ライフカード契約者の家族の方も自動的に対象となり最大150万円までカバーしてくれます。ただし家族に対しての保険金の支払は帰国後になります。

海外旅行中の病気の治療費

海外旅行中の病気になり病院で受診したときには1回の病気に対して最大300万円まで、家族は最大150万円まで補償してもらえます。旅行期間中、もしくは旅行が終わってから48時間までに発病し病院受診した場合が保険対象となります。

ただし、エボラ出血熱、マラリア、高病原性鳥インフルエンザなど、感染症の場合は「旅行後14日間までに医師に受診」と対象期間が延長されています。

海外旅行中の死亡・後遺障害

海外旅行中に死亡もしくは後遺障害が残るケガを負ってしまった時にカード契約者は1億円、家族は1,000万円補償してもらえます。ただし、重大な過失があった場合や自殺行為、犯罪行為の場合、登山用具を使用する登山、ハングライダーなどの危険を伴う運動時のものは対象外となります。

死亡及び後遺障害の発生が「事故日から180日間」の間であったものが対象となります。危険なことは極力避け、安全な旅行を心掛けたいですが、もし事故にあって後遺障害が残ってしまったら相談してみましょう。

保険対象の旅行及び旅行期間

保険対象となる旅行や旅行期間は下記の通りです。「1日違っていたら補償対象だったのに...」と悔やまぬようにしっかりおさえてカード発行を早めに済ませましょう。

対象となる旅行は?

カード発行日の次の日の午前0時以降に日本を出発する旅行

旅行期間(旅行中)とは?

1~3全て該当する期間が旅行期間として保険の対象となります。

  1. 海外旅行のため家を出発してから帰宅するまでの間
  2. 日本出国日の前日午前0時から日本入国の翌日午後12時まで
  3. 日本を出た日より3ヶ月後の午後12時まで

その他の役立つ保険

ライフカードゴールドの海外旅行以外でも役立つ保険もご紹介しておきます。

  • <国内旅行~治療費保険>入院日額10,000円、通院日額4,000円:国内旅行中の事故による通院、入院、手術時
  • <シートベルト障害保険>最大200万円:カード契約者がシートベルトを着用して国内運転中に死亡もしくは両目失明など重度後遺症が残ってしまった時
  • <ショッピングガード保険>最大200万円:カード契約者と家族会員が海外や日本国内でライフカードゴールドを利用し購入した物品について盗難、破損、火災の被害にあった時

他のライフカードとの比較

「ライフカード(一般)」には海外旅行保険は自動付帯はありません。海外旅行によく行くので保険はついていて欲しいがゴールドカードの補償額ほど必要ない方に人気なのは「ライフカード<旅行傷害保険付き>」です。

2年目以降の年会費が1,350円必要ですが、ゴールドカードの年会費10,800円より手頃にもかかわらず、海外旅行時の通院治療費の保険は最大200万円まで、死亡(後遺障害)時は最大2,000万円まで補償可能です。

ライフカードゴールド
ライフカードゴールド
国内・海外旅行保険が最高1億円
  • 年会費:税込10,800円
  • 最短3営業日でカード発行
ライフカードゴールド






アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 海外旅行中の通院補償は300万円
  • 遅延、手荷物紛失サービスの補償
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
31,320円
300万円
300万円
1億円(条件有)

※保険金額は最大額。条件等は下記をご覧ください
※損害補償会社は損害保険ジャパン日本興亜株式会社となります。

海外利用時の補償内容

夏休み、冬休みを利用して海外旅行へ行かれる方は多くなったと思いますが、もし、旅行中に事故でケガや病気をした時の補償額は、ご存知でしょうか?

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードは、最高1億円までの海外旅行保険の補償が付きます。またカードの利用の有無関係なく、家族特約は自動付帯されます。家族特約の範囲は、本会員と生計をともにする18歳未満の同居の親族が適用されます。補償金額はカード契約者より金額が落ちますが、補償を受けることは可能です。

次に「家族カード」とは年会費がかかり、新たにカードの申込みし発行したもののこと。カード発行されれば、カード契約者と原則同額の海外旅行保険補償額がもらえます。「家族特約」と「家族カード」とでは、補償額が異なりますので気を付けましょう。

海外旅行保険の条件、付帯サービス(家族特約は自動付帯)

海外旅行保険の付帯サービスは下記どちらかの条件を満たすことで、補償金額が異なります。

【海外旅費代金をカード決済の場合】※利用付帯での補償

  • 事故(ケガ)、病気の補償額 ⇒ カード契約者と家族カード会員:最高300万円/家族特約:最高200万円まで
  • 死亡・後遺障害保険 ⇒ カード契約者:最高1億円、家族カード会員:最高5,000万/家族特約1,000万円まで

【カード未決済の場合】(自動付帯 ⇒ 補償は一部)

  • 事故(ケガ)、病気の補償額 ⇒ カード契約者と家族特約:最高200万円
  • 死亡・後遺障害保険 ⇒ カード契約者:最高5,000万円/家族特約:最高1,000万円まで

ただし、出国後海外で、公共交通乗用具の費用(電車やタクシー料金など)を家族カードで支払えば、自動的に90日間補償されますので、利用すると良いでしょう。「領収証などの控え」を残しておくといいと思います。
※カード利用なら、カード契約者・家族カード・家族特約と補償可能ですが、カードにて未払いの場合は、カード契約者・家族特約は一部のものが補償になります。家族カードの方は補償がないため注意しましょう。



海外旅行中の病気やケガで通院したら?

海外旅行期間の怪我で病院にかかった費用の補償額は、旅費などをアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードで支払った場合に上記の条件に基づき、最大300万円まで利用付帯でつきます。出発前の事前の手続きは不要。海外で事故を起こした場合は、「オーバーシーズ・アシスト係」に連絡しましょう。保険金を請求する手続きを教えてもらえます。

またカード利用がない場合でも病気や事故(怪我)で病院を受診した時に最大200万円まで補償されます。さらにカード契約者の家族まで同額の補償が付きますが、家族カードの会員には補償の適用となりませんので注意しましょう。

事故の場合は、事故当日から180日間の治療にかかる費用が対象となります。

病気の場合は、旅行期間中に発病し、旅行中もしくは旅行期間終了後72時間を経過するまでに病院で受診したときの初診から180日間の治療費が対象となります。ただし、特定感染病(デング熱、ダニ媒介性脳炎、重症急性呼吸器症)などの場合は病院受診対象期間が延長され「旅行後14日以内までに受診して治療を開始」となります。

海外旅行中の死亡・後遺障害

カード契約者が海外旅行期間中に不運な事故によりケガをし、ケガが原因で死亡した際または後遺障害が残った場合は事故発生日から180日以内であれば補償の対象となります。つまり病気が原因で死亡したり、後遺障害が残っても補償は受けられません。

また死亡・後遺障害が起きた場合は、複数のカードを持っていても補償限度額が合算されないため所有するクレジットカードの中で一番高い補償限度額が適用されるようです。

なお、詳しい補償金額・条件は、付帯サービスで、ご確認ください。

海外旅行保険の適用期間とは?

ゴールドカードの海外旅行保険補償期間は最大90日間となります。下記2点を満たしてる期間を保険対象の「海外旅行の期間中」といいます。

  • 海外旅行のため家を出発してから帰宅するまでの間の連続した期間
  • 日本出国の前日から入国の翌日まで

その他の役立つ保険

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードのサービスをご紹介したいと思います。下記の補償も受けることが可能です。

  • <キャンセル・プロテクション>入院時:最大10万円、通院時:最大3万円、キャンセル時:最大10万円の補償が可能
  • <リターン・プロテクション>カード決済 ⇒ 最大3万円、年間15万円まで:購入した商品を返品したくても購入店が受け付けない時
  • <ショッピング・プロテクション>カード決済 ⇒ 年間最高500万円まで:購入した商品が壊れたり盗難にあったとき、1事故3,000円の負担で購入日から90日以内なら補償が受けれるサービスです。
  • <オンライン・プロテクション>ネット上で身に覚えのない不正な取引があった場合、その損害を全額補償してくれるサービスです。
キャンセル・プロテクションとは

キャンセル・プロテクションとは、急な出張で海外旅行に行けなくなった場合、突然の病気や入院などで旅行をキャンセルした場合、キャンセル費用などの損害を補償してくれるサービスです。また同行する配偶者の分も補償してもらえます(自己負担額かかります)。

他のアメリカン・エキスプレス・カードの比較

「アメリカン・エキスプレス・カード(一般)」は、年会費が12,960円かかります。海外・国内旅行傷害保険は最大5,000万円までの補償付きで、家族特約も自動的についてきます。

しかも、ゴールドカードと同様の「グローバル・ホットライン」が利用できるため、海外旅行中に問い合わせしたいことがあれば24時間、通話料無料で、日本人のスタッフが対応してくれます。

しかし、ゴールドカードと比べると、遅延、手荷物紛失サービス、補償額などが、落ちますので、海外旅行や出張が多い方は、サービスや特典などを考えると、もの足りなさを感じるかもしれません。

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
4つの安心、プロテクションサービス
  • 年会費 税込31,320円
  • プライオリティ・パスが年会費無料
アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード






ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 海外旅行中の通院補償は300万円
  • 旅行保険サービスが充実
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
33,480円
300万円
300万円
1億円(条件有)

※保険金額は最大額。条件等は、アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード(プロパー)を参考にしてください。
※損害保険会社は損害保険ジャパン日本興亜株式会社となります。

海外旅行時の補償内容

こちらは、損害保険会社は損害保険ジャパン日本興亜株式会社となりますので、補償金額、条件ともに「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を参考に、ご覧ください。

その他の役立つ保険

その他の役立つ保険は以下の通りです。下記の全員同額の範囲は、カード契約者、会員の家族、家族カード会員が対象です。
※カード決済時は、全員一部補償額が同じですが、カード未決済の場合は、家族カード会員は補償の対象になりませんので注意してください。
【海外利用時】<カード決済、未決済でも一部同額>

  • 賠償責任:1事故につき4,000万円まで補償(全員同額) ⇒ 人にケガをさせてしまったとき
  • 携行品損害:1旅行中につき年間50万円(全員同額)まで補償 ⇒ 本人の所有してるものが盗難や破損した時
  • 救援者費用:最高400万円(家族カード同額)、最高300万円(家族特約)まで補償 ⇒ 遭難にあった際の捜査救助費用など

他のANAアメリカン・エキスプレス・カードの比較

「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)」は年会費が7,560円かかり、旅行中の病気・事故(怪我)の補償は最大100万円、死亡・後遺障害の補償は最高3,000万円の補償、家族特約が自動的に付いてきます。

アメックスカードと共通特典がついてますが、更に「トラベル・サービス・ロケーション」という世界中のサービス拠点で旅行のサポート対応をしていただけるようです。

たしかにゴールドカードと比較すると、「エアポート送迎サービス」や旅行傷害保険の補償額が異なります。そこまでサービスを重視しなくてもいい場合は「ANAアメリカン・エキスプレス・カード(一般)」を選ぶようにしてください。

ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
上質な旅行サービスとサポート体制
  • 年会費 税込33,480円
  • ANAグループでの利用ならポイント2倍
ANAアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード






デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
  • 最高1億円の海外旅行保険
  • 家族も海外旅行保険対象
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
28,080円
300万円
300万円
1億円(条件有)

※保険金額は最大額。
※損害補償会社は損害保険ジャパン日本興亜株式会社となります。

海外旅行時の補償内容

こちらは、損害保険会社は損害保険ジャパン日本興亜株式会社となりますので、補償金額、条件ともに全て同額となっております。詳しくは「アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」を参考に、ご覧ください。

その他の役立つ保険

アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード」同様のサービス、補償が受けれます。 その他で、利用できるものをご紹介させていただきます。

  • <メンバーシップ・サービス・センター>サービスに関する問い合わせなどゴールドカード専用の会員デスクに相談できます。会員デスクですので、迅速に応対してもらえます。
  • <カード盗難・紛失の場合の緊急再発行>カードの紛失、盗難に気づき次第、「メンバーシップ・サービス・センター係」に連絡しましょう。新しいカードは無料で再発行してもらえるようです。

他のデルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・カードとの比較

「デルタスカイマイル(一般)」の海外旅行保険は利用付帯となります。ゴールドカードの年会費は28,080円、一般カードが12,960円となっています。 一般カードの海外旅行時の通院治療費の保険は最大100万円まで、死亡(後遺障害)時は最大5,000万円まで補償可能で、原則同額補償の家族特約つきです。

しかし、カード決済をしないと補償が適用されませんし、もし、海外で病気や事故(怪我)にあって入院した場合、100万円の補償金額では足りない場合が想定されます。「デルタスカイマイル(一般)」は自動的に「シルバーメダリオン」が付与されますが、年会費などの差を考えても、ゴールドカードの方が手厚い補償が受けられると思います。

デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ゴールドメダリオンのステイタスが自動的に付与
  • 年会費 税込28,080円
  • 海外利用でマイルが1.25倍加算
デルタ スカイマイル アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード






三井住友VISAゴールドカード

三井住友VISAゴールドカード
  • 国内:医療相談が無料で利用
  • 海外、国内の旅行保険:最大5,000万円
  • 保険適用条件:自動付帯
年会費
(税込)
ケガ治療
保険金額
病気治療
保険金額
死亡保険金額
10,800円
300万円
300万円
5,000万円
(条件有り)
-
家族200万円
家族200万円
家族1,000万円

※保険金額は最大額。条件等は下記をご覧ください

海外利用時の補償範囲

海外旅行には、様々なトラブルがつきものかと思います。長旅による疲れ、不慣れな食事で体調を崩してしまうことも考えられます。また観光客を狙った盗難が多発してる観光先であったりなど。「自分は大丈夫」と思うかもしれませんが、何かあった場合、旅行先での万が一に備えるといいと思います。

さて、今、持っているクレジットカードで、旅行中に事故でケガや病気をした時などの治療費用は、ご存知でしょうか?

またカードの利用の有無関係なく、「家族特約」は自動付帯されます。家族特約の対象範囲は、本会員と生計をともにする19歳未満の同居の親族または19歳未満の別居の未婚の子供が適用されます。補償金額はカード契約者より金額が落ちますが、補償を受けることは可能です。

海外旅行中の事故(ケガ)と病気の治療費用

海外旅行中に事故やケガをした場合、カードの利用有無関係なく、自動付帯分として補償を受けることが出来ます。事故の場合は申し込みなどの事前の手続きは不必要ですので、帰国してから申請をしましょう。放置せずに治療を開始すれば補償の対象になります。詳しい条件は次の通りです。

保証額のついて

保証額は場合により違い、下記の通りです。

事故でケガをした場合
1つの事故の限度額:最大300万円
(家族特約:最大200万円)
急病で診察した場合
1回の病気の限度額:最大300万円
(家族特約:最大200万円)
いつまでに受診?

事故(ケガ)でも病気でも180日以内にかかった費用なら同額の補償が受けれます。また、病気が原因により、旅行期間中に感染した伝染病(天然痘、発疹チフス、腎症候性出血熱)は、旅行終了後の14日以内までに治療を開始すれば補償の対象になります。

旅行中に利用できるサービス

三井住友VISAゴールドカードは、「緊急アシスタンスサービス」のサービスの利用が出来ます。こちらのサービスは、海外旅行中に病気や事故(ケガ)にあった場合、病院への受け入れ対応、救急車の手配、通訳の紹介など、24時間年中無休、通話料無料で日本語でサポートしてもらうことが出来ます。

また、キャッシュレス医療サービスが対応してるため、一時的にお金を立替しないと診療してもらえないという不安は無くなると思います。この「キャッシュレス医療サービス」があるおかげで、窓口でお金を支払わずに医療が受けれます。

他にもメリットとして、何かトラブルがあった際、細かい対応をしてもらえます。また海外旅行傷害保険で補償される金額までは補償額と精算できますので、自己負担は無いですが、補償額を超えてしまうと、自分で立替をしなくてはいけません。

※サービス利用できる対象範囲は、「カード契約者」と「家族特約の方」が対象です。

死亡・後遺障害保険の付帯サービス

カード契約者が海外旅行期間中に不運な事故によりケガをし、ケガが原因で死亡した際または後遺障害が残った場合は事故発生日から180日以内であれば補償の対象となります。つまり病気によって死亡したり、後遺障害が残っても補償は受けられません。

なお、死亡・後遺障害は旅費などの支払い有無に関係なく最大5,000万円までの補償が付いてます。ただし下記条件に応じて補償額が異なりますので注意しましょう。

支払いの有無に関係ない場合

ゴールドカードの利用関係なく、カード契約者も家族特約も最大1,000万円までの自動付帯つき

旅行代金をカード決済した場合

ゴールドカード利用で出国前に旅費代金の支払または出国後に公共交通乗用具(バスやタクシー料金)などの支払いなら、最大4,000万円までの利用付帯つき

死亡・後遺障害保険の場合、カード契約者なら自動付帯分が1,000万円まで、カード支払分の利用付帯が4,000万円まで、合わせて5,000万円までの補償を受けることが可能となります。家族特約は、自動付帯分1,000万円までの補償がついてます。

補償の対象となる旅行期間は?

「補償の対象となる旅行期間」と「カード利用付帯サービスの旅行期間」は下記の通りです。かならず海外旅行を目的としてることが前提です。

旅行期間は?
  • 日本の住居を出発してから帰宅するまでの間
  • 日本出国日前日の午前0時から日本に入国した翌日の午後12時(24時)までの間
  • 日本出国日から90日後の午後12時まで

上記は、すべて該当する旅行期間が対象となります。

カード利用条件付帯の旅行期間は?
自動付帯分の条件
  • 旅行開始(旅行期間中)から90日間
利用付帯分の条件
  • 出発前に条件を満たした場合⇒旅行開始(旅行期間中)から90日間
  • 出国後に海外旅行中にゴールドカードを利用すれば、その利用した日から90日間

上記のいずれかが利用付帯サービスの補償の対象になります。またクレジットカード払いしたら、必ず「レシート」の保管をしておきましょう。

その他の役立つ保険

三井住友VISAゴールドカードのサービス、補償を紹介したいと思います。

海外旅行中の入院時
  • 入院により必要になった国際電話などの通話料:20万円まで限度として補償
  • 入院により必要な身の回り品の購入:5万円まで限度として補償
海外・国内利用時
  • お買いもの安心保険:年間300万円まで補償(1事故につき3,000円負担)⇒ゴールドカード利用で、補償期間は購入日から90日以内であり、破損などによる損害が対象
国内利用時
  • ドクターコール24
    ⇒急病になって困ったとき、24時間・年中無休で、医者に通話料無料で相談することが出来るサービスが利用可能

他の三井住友VISAカードの比較

三井住友VISAカードは、クレジットカードのブランド選択でVISAを指定し、対象のカードを選択すればカードの裏面に写真入りカードの発行が可能です(希望者のみ)。顔写真による本人認証が出来て、ID機能もアップし、防犯上、悪用される可能性が低くなります。

さらに身分証明書としても利用できる可能性が高いので便利そうですよね。顔写真付きでも年会費は同額ですし、やはり顔写真付きを発行したけど、通常のカードに取り替えたいと思った場合でも、発行手数料は無料となります。希望者のみですので、通常のクレジットの発行でも大丈夫です。

さて、「三井住友VISAデビュープラスカード」は、加入資格が18歳から25歳までの方が限定となっており年会費が税込1,350円かかりますが、旅行保険が付帯されてません。

18歳以上の学生の方で、海外旅行に行く予定のある方は「三井住友VISAクラシックカード(学生)」が最適だと思います。在学中なら年会費が無料という特典付きです。海外旅行損害保険は利用付帯ですが、死亡・後遺傷害時は最大2,000万円までの補償、通院治療費の保険は最大50万円までが限度額となります。

さらに嬉しいポイントとして、「ライフ&スポーツ賠償付自転車保険のサービス」に加入できます。加入するのに手続きが必要ですが、日常生活での自転車との衝突、接触事故での死亡(後遺障害)時は最大100万円までの補償付きです。普段、自転車通学している学生も多いでしょうし、万が一の事態に備えて、加入してると安心できますよね。

三井住友VISAゴールドカード
三井住友VISAゴールドカード
安心のサポート体制と特典つき
  • 年会費:税込10,800円
  • キャッシュレス医療サービス可能
三井住友VISAゴールドカード






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