Amazonポイントが貯まるおすすめなクレジットカードのご紹介

ポイントで得するクレジットカードとよく聞きますが、使いたいポイントは人それぞれ違います。このページではAmazonで得するクレジットカードをご紹介します。

Orico Card THE POINT_オリコカード ザ ポイント

Orico Card THE POINT_オリコカード ザ ポイント
  • 年会費:無料
  • 基本還元率:1.0%
年会費
(税込)
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー ポイント
還元率
無料
1年間
VISA
JCB
MASTER CARD
iD
QUICPay
1.0%(100円で1オリコポイント)

※電子マネーはポイント加算の対象になります。

Amazonで使えるギフト券を効率よく貯めるには?

Orico Card THE POINTはAmazonを利用する方にとっては、最もポイントが貯まりやすい魅力のあるクレジットです。オリコモールを経由してAmazonで、カード決済すると1ポイントの価値が2円相当になります。

還元率 2.0%
交換ポイント数 500・2000・5000オリコポイント(500円・2,000円・5,000円相当)から即日交換可能
利用方法 オリコモール利用で、Amazonギフト券なら即日利用可能
年間利用金額 1年間で25,000円の利用

ポイントを貯めるために注意すべき点は?

ポイントを貯めるための方法をまとめてみました。特に注意すべき点を参考にしてみてください。

いくら使えばポイントと交換できるの?

還元率2.0%の場合、一ヶ月25,000円カード決済すれば500円分のAmazonギフト券と交換可能です。よくAmazonを利用して購入する方なら、一ヶ月25,000円だと、あっという間に貯まるためギフト券と即日交換して、また次回購入する商品でAmazonギフト券を利用することが出来ます。

オリコモールを経由しないと還元率が1.0%

オリコが運営する「オリコモール」を経由してOrico Card THE POINTで購入すれば、より一層ポイントを貯めることが出来ます。

普通にamazonで買い物をすれば貰えるポイントは「通常のオリコポイント1%」だけですが、オリコモールを経由して購入するだけで「通常のオリコポイント1% + モール利用加算ポイント:0.5%」になります。

さらに、対象のショップであるAmazonなら、0.5%加算されるため合算すると、2.0%となるわけです。オリコモールを経由するのと、経由しないのとでは、還元率が全然違いますよね。

分かりやすく例をあげると、以下のようになります。

  • 還元率1.0%で1年間60万円利用する:6千円分のポイント獲得
  • 還元率2.0%で1年間60万円利用する:1万2千円分のポイント獲得

つまり還元率が異なるだけで、ポイントの貯まり方が格段と変わるわけです。そうなると、オリコモールを経由して購入したほうがポイントを貯めるのに得だなと分かりますよね。

でも忘れやすい人のために、経由防止のツール「オリコモールコンシェルジュ」があります。

オリコモールコンシェルジュって何?

まず「オリコモール」とは、クレジットカード会社が用意しているオリコカード会員専用のサイトで、サイトを経由してAmazonや楽天市場を利用すると、通常ポイントに加えて、クレジットカードのポイントがさらに加算されるサービスです。

「オリコモールコンシェルジュ」というのはアプリケーションのダウンロードは必要ですが、オリコモールの掲載ショップであること、そのうえで経由忘れを防止するツールとなっています。

オリコモールを使わない場合の還元率は?

基本の還元率

Orico Card THE POINTは、一般加盟店なら、毎月の利用金額を合算した金額に対して100円につき1オリコポイントが貯まるため還元率が1%です。一般的なクレジットカードの基本還元率は0.5%ぐらいなため、ポイントの還元率は高いです。

100円未満の端数

100円未満の端数が切り捨てになりません。毎月の利用金額ごとのため、細かくポイントが貯まります。例えば、1か月の合計金額が63,350円利用した場合、633ポイント付与されて、切り捨てになるのは、わずか50円です。

その他のポイントの交換先と還元率

上記のサービスを利用することで、Orico Card THE POINTはAmazonで使えるギフト券を効率よく貯めるのに適していますが、他のアイテムであるTポイントや商品券に交換することもオススメです。

Tポイント(1,000円分)

全国のTポイントが使えるお店やインターネットの提携先なら利用できます。1ポイント1円相当で使用できるため、お金として利用できるのは嬉しいですよね。ただし、Tカードは有効期限が最終利用日から1年ですので、ポイント移行したら、すぐに利用してください。

交換までの期間
即日交換可能なもの

  • iTunesギフトコード(500円分・1,500円分)
  • Google Play コード(500円分・1,500円分)
  • nanacoギフト(1,000円分)
  • すかいらーくご優待券(5,000円分)
  • ファミリーマートお買い物券(500円分)
  • オリコモール(2,000円分)

交換に2~3週間程度かかるもの

  • UCギフトカード:500円分の手数料が必要
  • ニッセンお買物券

マイレージへの交換は?

旅行が好きな人ならANAやJALへの移行もおススメですが、ポイント移行するのに時間がかかりますので気を付けましょう。

  • ANAマイレージ:1,000オリコポイント⇒600マイル
  • JALマイレージ:1,000オリコポイント⇒500マイル

電子マネー

Orico Card THE POINTが魅力的な部分は、2つの電子マネーである「QUICPay」と「iD」が内蔵されており、通常のオリコポイント1%が付与されることです。

後払い方式のためチャージが不要で電子マネーで決済した料金は、自動的にクレジットカードに請求されますので、残高が足りないなど心配しなくて大丈夫です。レストランや、タクシー代金の支払いなど、少額でも利用できますのでポイントを貯めるために、活用しましょう。

その他のサービスは?

Orico Card THE POINTのポイント以外のサービスを紹介したいと思います。

  • <年会費>家族カード、ETCカードとも永久的に無料
  • <紛失、盗難>お届け日から60日前に遡り不正使用された損害をオリコが負担
  • <旅行>ホテルやパッケージツアーの割引

注意点は海外国内旅行損害保険のサービスは何もついない点です。旅行によく行く方はもう1枚別の旅行保険自動付帯付きのクレジットカードを作って利用し、普段はOrico Card THE POINTでポイントを貯めるようにするといいでしょう。

カードの強み

Orico Card THE POINTのメリットを3つ紹介します。

年会費

Orico Card THE POINTは、年会費が無料です。還元率が1.0%と高還元で、ETCカードも年会費が無料なのにポイントがつくので優秀なカードです。

ポイントが貯まりやすい

オリコモールを利用することで、更なるポイント獲得能力を最大限に発揮するカードです。 ネットショップをよく使う方で、楽天市場での利用なら商品によって最大15倍加算となります。

ポイントの使い道

Orico Card THE POINTはポイントの交換先が豊富です。Amazonギフト券やTポイント、マイレージにも交換が出来、500ポイントから交換が出来ます。電子マネーやAmazonギフト券なら即日利用が可能なのも好条件ですよね。

デメリット

Orico Card THE POINTのデメリットも紹介したいと思います。

有効期間

一般的なクレジットカードだと、有効期間が2年と長いのですが、オリコカードの有効期限は1年間と短いです。

獲得したオリコポイントは、ポイント加算月を含めた12ヶ月後の月末までとなりますので気を付けましょう。

500オリコポイントが貯まったら交換できるので、交換する時期を決めて、ポイント交換すると忘れなくていいですよね。

交換アイテムについて

ポイントをキャッシュバックとして交換できないのが残念です。

他のオリコカードとの比較

Orico Card THE POINT PREMIUM GOLD

基本ポイント還元率が1.0%と同じですが、電子マネーのポイント付与率が1.5%と倍増されます。またオリコモール経由で2.0%加算されるため非常にポイントが貯まりやすいです。

年会費は税込1,950円ですが、海外旅行保険は最大2,000万円までで自動付帯付き、ショッピングガード保険など充実しているので、サービスが強化されています。



Orico Card THE POINT_オリコカード ザ ポイント
Orico Card THE POINT_オリコカード ザ ポイント
ポイント還元率が高いクレジット
  • 電子マネー:ポイント対象
  • オリコモール経由:0.5%加算
Orico Card THE POINT_オリコカード ザ ポイント






セディナカード

セディナカード
    • 年会費:無料
    • 基本還元率:0.5%
年会費
(税込)
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー ポイント
還元率
無料
2年間
VISA
JCB
MASTER CARD
QUICPay
nanaco
0.5%(200円で1わくわくポイント)

Amazonで使えるギフト券を最も効率よく貯めるには?

Amazonギフト券に交換する事が前提ならセディナカードは特におすすめです。利用頻度の高いコンビニやスーパーで毎日ポイントが3倍付与になりますし、高還元率上位3本の指に入るからです。

還元率 1.5%
交換ポイント数 3,000ポイント以上から交換可能
利用方法 全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー利用⇒200円で3ポイント付与
年間利用金額 年間で20万円の利用

セディナカードの概要

セディナカードの概要を紹介したいと思います。

基本還元率は?

セディナカードの基本還元率は0.5%と一般的で、1ポイント=1円相当の価値があります。

ネットショッピング「セディナビ!」利用でポイントが最大20倍

セディナカードの会員でないと「セディナビ!」は利用出来ませんが、「セディナビ!」のサイトを経由して買い物すると、最大20倍までポイントアップできるサービスがあります。

<セディナビ経由で利用>

セディナビ経由してセディナカードで決済すると、通常の還元率である0.5%に、カード会員である1.0%が特別加算されます。この2つだけでポイントアップするのは嬉しいですが、更にポイントをUPすることが可能です。セディナポイントモールには400サイト以上のショップが登録されており、対象ショップで買うと、2~20倍のポイントを獲得することが出来ます。

対象ショップは、Amazonや楽天市場、百貨店やドラッグストアなどで利用できるため日々の家計の節約やポイントがお得な時期に買いだめしてみたり。ポイントも貯まりますし、色んなショップで利用できるので利便性に優れていますよね。

<セディナビ!の利用忘れ>

「セディナビ!」を経由せず、買い物してしまった場合は、通常の基本還元率である0.5%しかポイントがつかないため気を付けましょう。防止対策として、「おトク忘れ防止ツール」をパソコンでインストールして使用しましょう。

ファーストチャンスポイント

「セディナカード」の入会特典で入会後3か月間(加入月を含めて4か月間)はどこで利用してもポイントが3倍(還元率が1.5%)になります。

トクトク!ステージ

1月~12月までの年間請求金額に応じて翌年のポイント還元率が増減します。

  1. 年間利用額50万円未満⇒翌年は還元率0.5%のまま

    以下からトクトク!ステージの対象となります。
  2. 年間利用額50万円~100万円未満⇒翌年の還元率0.55%
  3. 年間利用額100万円~200万円未満⇒翌年の還元率0.575%
  4. 年間利用額200万円以上⇒翌年の還元率0.65%

※ポイントの小数点以下は切り上げになります。

効率よく貯めるための注意点は?

高還元率の場所でカード利用

ポイントを貯めるベストな方法として、やはり全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで利用すること。このお店なら、毎日税込200円買い物すれば3ポイント貯まるため効率よくポイントを貯めていくことが出来ます。自宅や勤務先の近くにセブンイレブンやイトーヨーカドーがあるなら、ポイント獲得のために利用してください。

いくら使えば交換できるの?
<Amazonギフト券に交換したい場合>

  • 還元率1.5%、1年間20万円利用:3,000円分のAmazonギフト券と交換
  • 還元率0.5%、1年間60万円利用:3,000円分のAmazonギフト券と交換

Amazonギフト券は3,000ポイントから交換のため、上記の金額を利用する必要があります。

サイト「セディナビ」の経由

セディナポイントモールのセディナビを経由してカード決済すると、通常獲得できる0.5%のポイントに加えて、カード会員である1.0%も貯まります。更に対象ショップで買い物すれば、2~20倍のポイントを獲得することが出来ます。こちらはポイントを貯められるサービスとなっているので、ネットショッピングする際は、セディナビ経由で買い物するようにしてください。それでないと基本還元率の0.5%だけとなります。

その他のポイントへの交換先と還元率

貯めたポイントを以下の商品リストと交換することも可能です。電子マネーや商品券と交換するのも良いですが一部の商品との交換では手数料が必要となります。

nanacoカード⇒1,000ポイント1,000円相当

わくわくポイントをnanacoポイントに移行できます。nanacoポイントは「1ポイント=1円分」として電子マネーに移行後、加盟店でのお買い物に利用することが可能です。

その他の交換アイテム
その他の交換アイテムは以下の通りとなります。
  • ドトールポイント:1,000ポイント
  • グッズ(ハローキティコレクション):1,500ポイント~

(手数料必要)※1,000ポイントから交換可能

  • VJAギフトカード
  • JTBナイスギフト
  • ダイエーグループ商品券
  • 図書カード
  • ジェフグルメカード
  • 現金(口座に入金)

マイレージへの交換

日常の生活でポイントを貯めて、その貯めたポイントをマイルに交換して無料で飛行機に乗って旅行に行くこともできます。

  • 提携先:JALマイレージバンク
  • 交換レート:1ポイント=0.5マイル
  • 移行単位:1,000ポイント以上500ポイント単位

電子マネー

全国のセブンイレブンでnanacoカードにQUICPAY機能を追加し利用すると同時にポイントを貯めることが出来ます。このサービスを利用するには事前申込と登録が必要ですが、お得にポイントが貯まります。コンビニ等での少額の決済でも利用できてサインが不要なため便利です。

セブンイレブンでnanacoカードに搭載されているQUICPayで買い物すると、税抜200円ごとに1nanacoポイントが貯まるので還元率0.5%です。更にQUICPay(nanacoカード)に登録したクレジットカードのポイントも貯まるのです。これは、かなりお得ですよね。

その他の付帯サービス

セディナカードに付帯しているサービスと補償内容を紹介したいと思います。

  • <年会費>家族カード、ETCカード:年会費無料(ETCのみ新規発行手数料必要)
  • <ショッピング保険>カードによる購入品の損害を最高50万円まで、180日間と長い補償
  • <カード紛失、盗難>届出日から60日前にさかのぼって損害を全額または一部補償
  • <ネットセキュリティサービス>ネットで不正利用された場合、届出日から60日前にさかのぼって損害を全額または一部補償

カードの強み

カードのメリットを4つ紹介したいと思います。

年会費が無料

セディナカードは年会費無料です。セブンイレブンなどのコンビニ利用でポイント高還元なのは素晴らしいですよね。

  • 家族カードも無料なため、カード契約者と同様にポイントの獲得が出来ます。
  • ETCカードも年会費無料なためETCカードの利用で1.5倍のポイントが付与となり還元率が0.75%です。本カード契約者のポイントとして合算されるので、ポイントが貯まりやすくなります。ただし、新規発行手数料が税込1,080円かかりますので、気を付けてください。
ポイントの有効期間と還元率

ポイントの有効期間が2年間と長めです。入会三か月間と全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで毎日ポイントが3倍付与されます。

ATM手数料が無料

三井住友銀行のSMBCポイントパック契約口座をセディナカードの引落口座にするとATM時間外手数料が無料になります。またコンビニATM、ゆうちょ銀行でのATM利用手数料が月4回まで無料です。

カードの安全性

最高50万円までのショッピング保険が付帯されており、購入日から180日間の補償付きや、不正利用対策も対応しているため安心できます。

カードのデメリット

カードのデメリットを紹介したいと思います。

200円未満は切り捨て

月間利用金額が税込200円ごとに1ポイント貯まり、1ポイントあたり1円分相当の価値があります。例えば6月の利用金額が10,350円だった場合、ポイントは51ポイントとなり、200円未満は切り捨てとなりますので気を付けましょう。

ポイントの交換

ポイントの交換が1,000ポイントからでないと交換できないところです。最近のクレジットカードは500ポイントから交換できるカードも増えてきてますよね。交換アイテムによって、ポイント数が異なるのも不便だと思います。

旅行保険

海外、国内旅行傷害保険が付帯してないことです。年会費が無料なので仕方ないかもしれませんが、やはり海外旅行保険も付帯してほしい場合は、年会費無料で海外旅行保険が自動付帯するカードを持ってみるというのも選択すると良いでしょう。具体的には、JCB EIT、エポスカードを持つと海外旅行損害保険のサービスが付いてきます。

OMCマークがない

セディナカード、セディナゴールドカードはOMCマークがついてません。それ以外のカードには「OMCマーク」が付帯してるため、ダイエーやイオンで毎日ポイント3倍、マルエツで5%オフを追加特典として利用できるサービスがあります。もし、持ちたいと考えているのならOMCマークのあるセディナカードの作成をしましょう。OMCマークとはOMCマークの入ったセディナカードのことです。

他のセディナカードとの比較

他のセディナカードを紹介したいと思います。どのカードも基本還元率は0.5%、200円につき1ポイント付与と共通です。その他の特典が異なってます。

セディナカードクラシック

年会費が税込1,080円かかり、追加特典は全国のダイエーやイオンでも毎日3倍のポイントが付与されます。トクトクステージは、セディナカードと同率となっています。

また、カードの券面はシルバーのシンプルなデザインかハローキティーのデザインか選べます。キティちゃんが大好きな人のため専用のカードですよね。

クラシックカードならOMCマークが付帯されているため、対象のショップで割引実施日や曜日に買い物すると割引対象となります。家計の節約になって助かりますよね。

セディナゴールドカード

年会費が税込6,480円かかり、追加特典としてサンクスクリスマスポイントや全国のセブンイレブン、イトーヨーカドー以外にダイエーやイオンでも毎日3倍のポイントが付与されます。

トクトクステージは翌年のポイント倍率が1.6倍に倍増される仕組みになっていますので、ゴールドカードにすれば更にポイントが貯まりやすくなります。また他の旅行保険も充実しているため、オススメです。

セディナカード Jiyu!da!
セディナカード Jiyu!da!は「リボ専用カード」のため手数料や利息がかかりますが、年会費無料でイオンやダイエーで毎日ポイント3倍となるお得なカードです。「よゆう払い」か「月々払い」で支払方法が自由に設定できます。

⇒ セディナカード Jiyu!da!のお申し込みはこちら


セディナカード
セディナカード
安心の補償サービス
  • 全国のセブンイレブン、イトーヨーカドーで3倍
  • ETCカード利用でポイント1.5倍
セディナカード






Amazon MasterCardクラシック

Amazon MasterCardクラシック
    • 年会費:無料
    • 基本還元率:1.0%
年会費
(税込)
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー ポイント
還元率
初年度無料
翌年以降
1,350円
1年間
MASTER CARD
1.0%

Amazonで使えるギフト券を最も効率よく貯めるには?

Amazonでカード決済して買い物したときだけポイントの還元率がアップします。Amazon公式カードが欲しい方、Amazonを目当てにしてる方にはおススメなクレジットです。

還元率 利用額の1.5%
交換ポイント数 1ポイント=1円相当
利用方法 Amazon利用時に割引、即日利用可能

※商品発送時に利用金額に応じたポイントを1ポイント単位で自動加算されます。

Amazon MasterCardクラシックの概要

基本還元率

一般加盟店でのカード決済の場合は利用合計金額の1.0%分がポイント加算されます。年会費無料で、還元率が1%つくなら使い勝手よさそうですね。

年会費

初年度は年会費が無料ですが、翌年度以降は税込1,350円かかります。ただし、年1回以上の利用で、翌年度以降の年会費が無料となります。

有効期間

Amazonのポイント有効期間は、ポイントが加算してから1年間となります。条件として、Amazonポイントが追加された場合または、カード決済した場合に1年間自動延長となります。またポイントの失効が近づいてくるとメールで知らせてくれるため有り難いですよね。

効率よく貯めるための注意点は?

いくら使えば交換できるか

Amazonでの買い物の場合、利用額の1.5%分で、1ポイント単位1円相当として貯まります。Amazon以外での買い物の場合、利用合計金額の1.0%分が、ポイント加算となります。

また貯まったAmazonポイントは、Amazon.co.jpでの買い物時に割引として利用することが出来るようです。

Amazonで買い物しない場合1.0%

Amazonで、買い物しない場合は還元率が1.0%で、カード利用合計額の1.0%がポイント加算となります。Amazonで、よく買い物する方が利用するなら便利なクレジットカードです。

その他の付帯サービス

Amazon MasterCardクラシックの付帯サービスを紹介したいと思います。

  • <ショッピング補償>年間100万円までの買い物保険サービス付き
  • <即座審査サービス>無料で利用することが可能で、カード申し込み後すぐにAmazonで買い物に利用可能

その他のポイントへの交換先と還元率

Amazonクレジットカードのポイントは、Amazonでしか利用できません。

カードの強み

Amazon MasterCardクラシックのメリットを紹介します。

還元率1.5%

Amazon利用時の還元率は1.5%となっています。利用金額の1.5%加算で、1ポイント単位でポイントがつくので、ポイントが早く貯まりやすそうですよね。

有効期限

ポイントの有効期限が、自動的に延長されることです。カード決済したときや、ポイントが加算されることで自動更新になるのはメリットです。

即座審査サービス

即座審査サービスを受けるためには9:00~19:00の間までにカードの申し込みをする必要があります。この時間帯に申し込めば、カードが届くまでの間に、番号のみの「Amazonテンポラリーカード」が発行され、Amazon内の買い物にすぐ利用することができます。

AmazonテンポラリーカードはAmazonだけで使用できるカードで、利用上限額が3万円までとなっています。

カードのデメリット

カードのデメリットは4つあります。

ポイント交換先

ポイント交換先はAmazon利用時に割引しかありません。

家族カード

家族カードは付帯されていません。

その他のサービス

電子マネーや旅行保険のサービスもついてません。

ポイントの交換先は、Amazonでしか利用できません。年会費が無料であってもAmazonを利用しない方にとっては、作るのが勿体ないカードとなっております。

他のAmazonカードとの比較

Amazon MasterCardゴールド

初年度は年会費が無料で、翌年度以降は税込10,800円必要です。Amazonでの利用なら還元率が2.0%と高還元で、それ以外は還元率が1.0%と、Amazon MasterCardクラシックより更に還元率が高めに設定されていて、ポイントが貯めやすくなってます。

電子マネー:iDも付帯されており、海外、国内旅行保険のサービスも充実しています。ポイント還元率が高くて、サービス重視の方には、とてもオススメなカードとなっています。


Amazon MasterCardクラシック
Amazon MasterCardクラシック
Amazonの利用で高還元
  • 即時審査サービスが利用可能
  • ネット入会:最短3営業日で発行
Amazon MasterCardクラシック






NTTグループカードレギュラー

NTTグループカードレギュラー
    • 基本還元率:0.5%
    • 電子マネーのチャージ:ポイント対象
年会費,
Web明細利用登録
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー
(※2)
基本ポイント
還元率
無料(※1)
2年間
VISA
MASTER CARD
楽天edy
nanaco
モバイルSuica
SMART ICOCA
0.5%(※3)

※1 利用明細を郵送(紙)にする場合は1,296円(税込)
※2 チャージでもポイント対象
※3 1ポイントあたり0.5円相当

Amazonで使えるギフト券を最も効率よく交換するには?

「NTTグループカードレギュラー」で一番お得にAmazonギフト券を手に入れる方法は、『30,000ポイントを貯めて20,000円分のAmazonギフト券と交換する』ことです。

その理由と30,000ポイントものたくさんのポイントを効率的に集める方法について詳しく説明していきます。

Amazonギフト券を効率よく手に入れる2つのコツ
  • 交換方法:30,000ポイントで20,000円分のAmazonギフト券に交換
  • 効率よくポイントを貯める方法:会員限定ネットショッピングサイトの「倍増TOWN」を経由してNTTグループカードレギュラーで買い物をする

ポイント⇒Amazonギフト券への交換方法

なぜ「30,000ポイントで20,000円分のAmazonギフト券に交換する」のが一番いい方法なのでしょうか?実はポイントからAmazonギフト券への交換方法は下の表で書いた通り3種類しか選択肢がなく、少ないポイントでAmazonギフト券と交換すると交換率0.4%と低くなるからです。

交換ポイント単位 交換できるAmazonギフト券金額 交換率 お得度
5,000
ポイント
2,000円 0.40% 1ポイントあたり0.4円のギフト券と交換。ポイント還元率に対して交換率が低くなります。
10,000
ポイント
6,000円 0.60% 1ポイントあたり0.6円のギフト券と交換。商品への交換率がアップします。
30,000
ポイント
20,000円 0.66% 1ポイントあたり0.66円のギフト券と交換できる。さらに商品への交換率がアップします。

「ポイント還元率」と「交商品への交換率」とは?
ポイント還元率
クレジットカードで買い物した総額に対して何%分のポイントが還元されるかという値のことです。クレジットカードを利用金額に対するポイント1ポイントあたりの価値が分かればポイント還元率が分かります。
商品への交換率
貯まったポイントに対して、どれくらいの割合で商品やギフト券などと交換できるのかを表しています。ポイント数自体の増減ではありません。

Amazonギフト券への交換方法と交換後の利用方法

  • 会員専用Webサイトの「MyLink」にログインし、貯めたポイントでAmazonギフト券に交換すると交換した日にギフト券番号が即日発行されます。
  • 交換後の利用方法はAmazonのサイトにアクセスし、ログイン後、ギフト券番号を登録するとギフト券の金額が右側の画面に反映されます。それからネットショッピングをしてください。
効率よくポイントを貯める方法

どうして効率よくポイントを貯めるには『会員限定ネットショッピングサイトの「倍増TOWN」を経由してNTTグループカードレギュラーで買い物する』と良いのでしょうか?実はそれだけで2~26倍ものポイントが加算されるのです。

ポイント1,000円につき10ポイント貯まる通常ポイントに上乗せして、倍増TOWN利用ポイントが付きます。定期的にポイントアップするショップもありますので、上手に活用することで獲得ポイント数のアップが図れます。

倍増TOWNについて

倍増TOWNは、楽天市場やYAHOO!ショッピングなど450店舗以上で利用することが出来ます。通常ポイントに加えて、各店舗ごとに設定されたボーナスポイントが付与されます。ポイント還元率は2倍のショップで購入なら1.0%付与です。5倍のショップで購入なら、2.5%付与となります。

倍増TOWNを使わない場合の還元率は?

NTTグループカードレギュラーの倍増TOWNを使わない「基本還元率」や「基本のポイント付与ルール」についても知っておくと、より効率よくポイントを貯めることができるのでご紹介します。

基本還元率

倍増TOWNを使わない場合の「基本還元率」は0.5%で、月間の利用金額に応じてポイントが貯まります。1ポイントあたり0.5円相当となります。

カード利用に対する基本のポイント付与ルール

NTTグループカードレギュラーをどこで利用するかによってポイントの付き方が違います。

  • <1.NTT系列で利用>:NTT東日本・西日本、tabiまるごと決済、NTTドコモ、NTTコミュニケーションズ、NTTファイナンスおまとめ請求利用額に対して税込200円につき2ポイント付与されます。
  • <2.一般加盟店で利用>:1回の買い物利用金額に対して税込1,000円につき10ポイント付与されます。
  • ボーナスポイント(1、2共通)
    上記のNTT・一般加盟店系列でカード利用した場合、50万円の利用ごとにボーナスポイントとして5,000ポイントが加算されます。ボーナスポイントの計算時期は毎年2月~翌年1月の期間が対象です。
端数の切り捨ての違いに注目!

<1.NTT系列で利用>の場合、200円単位でポイントが貯まるので、お得にポイントが加算されます。しかし、それ以外の<2.一般加盟店で利用>での買い物の場合、利用金額1,000円単位で10ポイント付与です。1,000円未満の端数はポイントの付与の対象となりませんので、ポイントの獲得に違いが出てきます。端数も無駄にせずポイントを貯めるには<1.NTT系列で利用>することをおすすめします。

その他のポイントへの交換先

貯まったポイントは、Amazonギフト券以外でもポイント移行やギフト券、キャッシュバック(請求金額に充当)への交換が出来ます。Amazonギフト券と比べると、まとまったポイントで交換することが出来ないため、交換率が同率か低くなります。

nanacoギフトIDへの交換
貯めたポイントはnanacoギフトIDに5,000ポイントを2,000円分で交換できます。ただし、nanacoギフトIDはnanacoポイントではなく電子マネーへのチャージ、またはnanacoギフトIDでの支払いに対応したネットショッピングサイトに限定されますので気を付けましょう。

その他の交換アイテム
  • VJAギフトカード6,000円分
  • キャッシュバック6,000円分(翌月の請求金額に充当)
  • dポイント移行⇒5,000ポイント以上1,000ポイント単位

マイレージへの交換

ANAマイレージクラブへの移行が可能です。Amazonギフト券と比べると交換率が低くなります。

  • 移行ポイントルール:4,000ポイント以上(1,000ポイント単位)
  • 移行レート:5ポイント⇒1マイル(交換率0.2%)
  • 移行所要期間:1~2ヶ月程度

電子マネー

ポイントを効率よく貯める方法には電子マネーを利用するのも手です。楽天edy・nanaco・モバイルSuica・SMART ICOCAへのチャージ利用分でもポイントを2重取りすることが出来ます。電子マネーを使うだけで「Amazonギフト券交換分の30000ポイントを貯める道のりが短くなる」のは嬉しいですよね。

例えばクレジットカードからnanacoカードにチャージすることが可能なので、ポイントを貯めるのに適してます。さらに、チャージした金額で、税金などの支払いに利用すれば年間の利用金額も増えますよね。ただし、クレジットチャージを利用する場合はnanaco会員メニューにてクレジットカード情報の登録が必要なので注意しましょう。

その他の付帯サービス

  • <年会費>家族カードは年会費無料、ETCカードは年会費税込み540円必要です。
  • <ショッピング保険>年間最高100万円まで:商品の破損による損害で購入日より90日間補償(1回の事故につき自己負担額1万円必要)

カードの強み

  • ポイントの有効期間:ポイントの有効期間は獲得月から2年間と長いです。
  • 倍増TOWN:倍増TOWNを利用することで、大幅にポイントアップすることが出来ます。

カードのデメリット

デメリットは2つあります。

  1. 交換率が下がります
    商品やギフト券と交換する場合は、ポイント還元率に対して、ポイントから他の商品へ交換した際の交換率が下がります。交換率をなるべく上げたいのならば、まとまったポイント数で交換するのがベストです。
  2. 還元率が低い
    基本の還元率が0.5%と低いのが残念です。

同じ系列のNTTグループカードとの比較

「NTTグループカードレギュラー」以外に「NTTグループカードゴールド」があります。この2つのカードを比較してみましょう。

NTTグループカードゴールド

「NTTグループカードゴールド」はAmazonギフト券への交換率や基本的な還元率が「NTTグループカードレギュラー」と同じです。大きな違いは年会費が税込5,400円かかることで、最高5000万円の海外旅行傷害保険が自動付帯などの特典が充実してます。付帯サービスにどうしても必要なものが無くAmazonギフト券のことだけを考えれば、年会費無料な「NTTグループカードレギュラー」をおすすめします。



NTTグループカードレギュラー
NTTグループカードレギュラー
節約にオススメなクレジット
  • 年会費:無料
  • ネット安心サービス対応
NTTグループカードレギュラー






DCカードJizile(ジザイル)

DCカードJizile(ジザイル)
    • いつでも1.5%の還元
    • 海外旅行保険が自動付帯
年会費
(税込)
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー ポイント
還元率
無料
3年
(新規入会)
MASTER CARD
楽天Edy
モバイルSuica
nanaco
1.5%(1,000円で3ポイント付与)

※リボ払い専用カード
※電子マネーはポイント対象外
※ポイントの有効期間は条件有
条件等は下記をご覧ください。

Amazonで使えるギフト券を最も効率よく貯めるには?

Amazonギフト券に交換する場合ポイント交換単位数に応じて還元率が変わるため、若干、交換レートが悪くなります。

還元率 2.0%
交換ポイント数 350ポイント、1,000ポイントから交換
付与ポイント 月額利用合計1,000円ごとに4ポイント付与
利用方法 POINT名人.com経由して2倍のショップで購入
年間利用金額 350ポイント⇒1年間96,000円の利用
1,000ポイント⇒1年間250,000の利用

DCカードJizile(ジザイル)の概要

DCカードJizileは三菱UFJニコスが発行する信頼度の高いクレジットです。

リボ払い専用カード

DCカードJizile(ジザイル)は、リボ払い専用カードとなります。

支払いコースは設定が必要

リボ払い専用カードのため、月々いくらで支払うかの「お支払コース」の設定が必要になります。カード契約時は5,000円に設定されてるため、支払いコースを変更しないと支払いコースの限度額が超えてしまうと、リボ払い手数料が大変な金額で請求されてしまいます。

必ず、支払いコースは5千円・1万円・2万円・3万円・4万円・5万円の枠内であれば変更することが出来ますので、カードが届き次第、手続きをしましょう。

基本還元率は?

基本還元率は一律1.5%と高還元です。どこでも利用できるのがポイント高いです。ただし、リボ払いの対象にならない利用については還元率が異なりますので気を付けましょう。

ポイント還元率アップ

DCカードのポイントアップモール「POINT名人.com」を経由してAmazon、楽天市場などでカードでお買いものすると、最大25倍のポイントが付きます。基本ポイントである1.5%に加えてPOINT名人.comの加算ポイントが付きます。さらにキャンペーンの時期なら特別に付与されるポイントが増加されるため、ネットで買い物する方なら、とても便利です。

1,000円未満は切り捨て

ポイントサービスは「DCハッピープレゼント」で月間利用合計金額が1,000円ごとに3ポイント貯まります。1ポイントあたり5円相当の価値があります。ポイントは毎月の利用金額合計に対してポイントが付与されますので、1回のカード決済で350円であっても1ヶ月に何回かカード決済すれば切り捨てになりません。

例えば6月の利用合計金額が11,550円だった場合、ポイントは33ポイントとなり、月額1,000円未満である550円は切り捨てとなりますので気を付けましょう。

効率よく貯めるための注意点は?

いくら使えば交換できるの?

Amazonギフト券と交換する場合、まとまったポイントで交換した方がお得です。ただしポイント交換は500ポイント以上からとなります。

基本の還元率1.5%での年間利用金額
  • 350ポイントの商品券と交換⇒1年間12万円の利用
  • 1,000ポイントの商品券と交換⇒1年間36万円の利用
交換後の還元率
  • 350ポイントで交換する⇒1,000円分相当と交換(還元率0.87%)
  • 1,000ポイントと交換⇒4,000円分相当と交換(還元率1.2%)

交換後の還元率を見ていただくと分かりますように、基本の還元率1.5%で商品と交換すると還元率が下がります。ポイントアップモールである「POINT名人.com」を上手に活用するのが還元率アップの方法となります。

ポイントの有効期限

新規入会時のポイント有効期限は最長3年です。2年目以降は毎年4月~翌年3月までの1年間の獲得ポイント数が200ポイントなら翌年に自動繰り越しされ最長3年まで有効となります。しかし200ポイント未満の場合、その年の3月末で有効期限が切れます。

1年間200ポイント以上貯めるためには、単純計算すると67,000円以上の利用ですが1,000円未満が切り捨てになるため1年間72,000円以上は利用した方が確実です。

その他のポイントへの交換先と還元率

貯まったポイントの利用方法は、商品カタログから商品に交換する方法や金券、他のポイントに移行することもできます。nanacoポイント・楽天スーパーポイント・リクルートポイントは還元率1.5%で交換可能です。利用可能なショッピングサイトはDeNAショッピング、西松屋です。また500ポイント以上から交換可能となってます。

  • nanacoポイント⇒500ポイント2,500円相当

nanacoポイントに移行できます。nanacoポイントを、電子マネーに交換して利用してもいいですし、さらに提携先のポイントに交換することもできます。

その他の交換アイテム 交換ポイント数
楽天スーパーポイント 500ポイント
リクルートポイント 500ポイント
Tポイント 500ポイント
au WALLETポイント 500ポイント
ビックポイント(ビックカメラ) 500ポイント
モスカード 650ポイント
図書カード 350ポイント、1000ポイント
ポイントの端数

対象ショップでの買い物であれば1ポイント=3.5円相当として利用可能です。有効期限が切れてしまいそうなポイントも無駄なく使えるので、とても嬉しいですよね。対象ショップはDeNAショッピングの中の、西松屋、ジョーシン、爽快ドラッグ、HMVなどで利用可能です。詳しくは公式サイトでご確認ください。

ポイントの端数をネットショッピングで利用するのに、ショッピングの前に登録する必要がありますので気を付けましょう。

マイレージへの交換は?

JALマイレージバンク、デルタ空港スカイマイルへの移行が可能です。ALマイルへの移行上限は15,000ポイントですので気を付けましょう。

JALマイレージバンク、デルタ空港スカイマイル
  • 交換レート:100pt=250マイル
  • 交換単位数:500ポイント以上100ポイント単位
  • ポイント移行手続き:約2~4週間程度

電子マネー

電子マネーを利用しても、ポイント付与の対象となりません。

その他の付帯サービス

セディナカードに付帯しているサービスと補償内容を紹介したいと思います。

  • 年会費:カード契約者、家族カード、ETCカードともに年会費無料
    ※ETCカードは新規発行手数料が必要
  • ショッピング保険:カードによる購入品の損害を最大100万円/90日間と長い補償期間付き
  • 海外旅行保険:自動付帯で最高1,000万円までの補償付き
  • ハローデスク:海外旅行中、現地のスタッフが日本語によるサポート

カードの強み

DCカードJizile(ジザイル)のメリットを3つ紹介したいと思います。

年会費/ポイント還元率

毎日どこで利用しても還元率が1.5%です。年会費無料なのに、トップクラスの還元率になっています。更に、ネットモールの「POINT名人.com」をうまく活用すれば基本還元率より倍増します。

海外保険が自動付帯

国内旅行保険のサービスは付帯してませんが、海外旅行保険なら最高1,000万円までの補償がついてます。障害・疾病治療の場合は最高30万円までの補償付きです。

サービスの安全性

最高100万円までのショッピング保険が付帯されており、購入日から90日間の補償付き(自己負担額1万円必要)や、カードの盗難・紛失時の対応もしているため安心して利用することが出来ます。

DCカードJizile(ジザイル)カードのデメリット

DCカードJizile(ジザイル)のデメリットを3つ紹介したいと思います。

リボ払い専用カード

DCカードJizileはリボ払い専用カードであることがデメリットだと思います。初回支払い時はリボ手数料と金利が必要ないので初回で全額支払えば一切手数料と金利がかからないで済みます。

またジザイルカードのリボ払いの初期設定は月5,000円となっています。これは、1万円、2万円、3万円、4万円、5万円に増額することが出来ます。自分にとって無理のない金額であること、そして設定した金額の支払額を超えないようにするのがポイントです。

もし設定金額を超えての支払いでもサポートデスクに連絡すれば全額支払いにすることも可能です。ただし、電話を忘れてしまった場合は、翌月繰越金額に対してリボ払い手数料が15%もかかるため、絶対忘れないよう気を付けましょう。

電子マネー

電子マネーはポイント還元の対象ではありません。チャージでポイントが貯まらないのは残念です。

ポイントの有効期限

その年の3月末までに200ポイント貯まらないと失効してしまいますので、年間の最低限度額は72,000円以上利用しましょう。

他のDCカードとの比較

DCゴールドカード

年会費は税込10,800円です。楽payに登録し利用することで、年会費が優遇されます。海外旅行保険なら家族特約付き、国内旅行保険サービスは最大5,000万円までの補償付きです。しかし基本還元率が0.5%と低くなってしまいます。こちらのカードはポイント重視ではなく、優待サービスや旅行のサービスが充実していると思います。正直に言うと、ポイント重視なら年会費無料なDCカード ジザイルがおススメです。



DCカードJizile(ジザイル)
DCカードJizile(ジザイル)
信頼度抜群、高還元なクレジット
  • 年会費無料
  • ショッピング保険付き
DCカードJizile(ジザイル)






セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
  • 基本還元率:0.5%
  • 電子マネーのチャージ:ポイント対象
年会費(税込)
(※1)
ポイント
有効期間
国際ブランド 電子マネー 基本ポイント
還元率(※4)
1,080円
有効期限なし
AMEX
楽天Edy
セゾンiD
セゾンQUICPay
nanaco(※2)
モバイルSuica(※3)
0.5%
(税込1,000円利用で1ポイント)

※1 年1回以上のショッピング利用で、翌年度の年会費無料
※2 利用時はポイント付与対象、チャージではポイント付与対象外
※3 チャージ時はポイント付与対象
※4 1ポイントあたり5円相当

Amazonで使えるギフト券を最も効率よく交換するには?

セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードのポイントをAmazonギフト券に変える方法は1つしかありません。そのため『効率よくポイントを貯めること』⇒「Amazonで使えるギフト券を最も効率よく交換する」方法となります。

Amazonギフト券を効率よく手に入れる3つのコツ
<ポイント⇒Amazonギフト券へ交換>
  • 【1. 200ポイントで1,000円分のAmazonギフト券に交換】
<効率よくポイントを貯める方法>
  • 【2. 「永久不滅.com(※)」を経由してセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで買い物する】※セゾン会員限定ネットショッピングサイト
  • 【3. 提携している「Amazon.co.jp」で買い物する】
ポイントをAmazonギフト券に交換する方法

交換方法が1種類しかないため、選択の余地なく【1. 200ポイントで1,000円分のAmazonギフト券に交換】することになります。ポイント還元率に対して商品への交換率は同率です。

交換方法 200ポイントでAmazonギフト券1,000円分
交換率 0.50%
お得度 1ポイントあたり5円のギフト券と交換可能。特別なお得感はありませんが、損はしません。

Amazonギフト券への交換方法と交換後の利用方法

  • 【貯めたポイント⇒Amazonギフト券への交換方法】
    会員専用Webサイトの「Netアンサー」にログインし、貯めたポイントでAmazonギフト券に交換すると「ネット限定アイテム交換履歴」よりAmazonギフト券番号と使用期限の確認ができます。
  • 【Amazonギフト券⇒Amazonでの利用方法】
    交換後の利用方法は、Amazonギフト券番号をコピーして「Amazonギフト券を登録する」をクリック。「永久不滅.com」のページからAmazon.co.jpのサイトへログイン後、Amazonギフト券番号を貼り付けして登録後に注文しましょう。
効率よくポイントを貯める方法

効率よくポイントを貯めるためには【2. 「永久不滅.com(※)」を経由してセゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カードで買い物する】ことで2~30倍ものポイントが加算されます。購入するショップにより倍率は様々です。※セゾン会員限定ネットショッピングサイト

さらに、【3. 提携している「Amazon.co.jp」で買い物する】ことで何倍になるのかというと、「1~2倍」の倍率です。でも、セゾンパール・アメリカン・エキスプレスカードを使えば永久不滅ポイントが2倍になるため還元率が1.0%までアップする特典になります。

カード決済することで常時1.0%獲得することが出来るのは、Amazon愛用者の方にとっては嬉しいことですよね。またポイントの倍率は条件によっても変動しますので、こまめにチェックすると良いと思います。ただし注意点として、永久不滅ポイントの付与時期が、付与条件完了後2~3か月後になります。

知らずに今まで公式サイトから直接購入していた場合、「永久不滅.com」を活用することで、Amazonでポイントを3重取り出来ます。まずは、永久不滅.comにアクセスし、次に永久不滅.com経由の提携先のAmazonで購入、最後に購入時にカード決済をするだけです。普通の人よりもお得に貯めて、貯めたポイントはAmazonギフト券と交換すれば、即時利用できるため使い勝手抜群ですよね。

永久不滅.com以外の還元率は?

基本ポイント還元率

基本還元率は0.5%で毎月のショッピング利用金額1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント貯まります。1ポイントあたり5円相当の価値です。

端数の切り捨て

毎月のショッピング利用総額で1,000円(税込)ごとに永久不滅ポイントが1ポイント付きます。

その他の永久不滅ポイントの交換先

貯めた永久不滅ポイントは、100ポイントから交換できポイント移行やギフト券などの交換先が豊富です。1ポイント5円相当の価値があるAmazonギフト券と比べると、他の商品との交換率は、1ポイントに対して4.5円~5円相当になるため、5円以下だと交換率が少し悪くなり損です。

Tポイントへの交換

貯めたポイントはTポイントに100ポイントを450円分と交換できます。ただし1ポイント4.5円相当となりますので、Amazonギフト券と比べると、お得ではありません。

その他の交換アイテム
WebMoney 200ポイント=1,000円分
ポイントdeお買いものサービス 200ポイント=900円分
nanacoポイント 200ポイント=920円分
スターバックスカード 100ポイント=450ポイント

マイレージへの交換

ANAマイレージクラブとJALマイレージクラブへの移行の選択が出来ますが交換率が異なります。ポイント交換手続き後、移行所要期間は3~4週間かかりますが移行手数料は無料、交換上限の設定は無しです。しかしAmazonギフト券と比べると交換率が悪くなります。

ANAマイレージクラブ

移行ポイント:200ポイント以上
移行レート:200ポイント ⇒ 600マイル(交換率0.3%)

JALマイレージクラブ

移行ポイント:200ポイント以上
移行レート:200ポイント ⇒ 500マイル(交換率0.25%)

電子マネー

Amazonギフト券と交換するためには、賢く電子マネーを活用すると良いです。電子マネーの種類として、『携帯を端末にかざして利用ができる「おサイフケータイ」のサービス』と、『クレジットカードに紐付けて使う「紐付け型」のサービス』があります。

おサイフケータイ
  • 楽天Edy:事前にチャージが必要ですが、利用時にポイントが対象
  • モバイルSuica:事前にチャージが必要ですが、チャージした分の永久不滅ポイントも対象
  • セゾンQUICPay:JCBが運営している電子マネー
    利用時にクレジットカード同様の0.5%ポイント還元
  • セゾンiD:NTTドコモの端末で利用できる電子マネー
    利用時に通常の2倍のポイントが加算されるためポイント還元率が1.0%に上乗せ。通常よりお得にポイント獲得できるのでセゾンiDを利用するのも手です。
クレジットカード:紐付け型
  • nanaco:全国のセブンイレブンやイトーヨーカドーで買い物時、利用時にクレジットカード同様の0.5%ポイント還元。さらに登録したnanacoカードによる支払額100円(税込)ごとにnanaco1ポイントが貯まります。つまり合計すると還元率は1.5%です。
    ※注意点としては事前にNetアンサーに事前登録することとnanacoカードを所持しているのが必要があります。

その他の付帯サービス

  • 年会費:家族カード、 ETC カードともに無料
  • オンライン・プロテクション:ネット上での不正使用による損害を補償

カードの強み

ポイントが永久不滅

ポイント失効がないため、地道にポイントを貯めることが出来ます。

nanacoポイントが同時に貯まるサービスで1.5%還元

セゾンカードとnanacoカードを紐付けすることでポイントが二重取りできます。利用できるお店は全国のイトーヨーカドー・セブンイレブンで買い物することで、それぞれのカードにポイントが貯まります。

もともとnanacoカードを使っている方ならNetアンサーに登録することで同時に2つのポイントを獲得できます。nanacoカードをお持ちでないなら、これを機会にnanacoカードを作って利用することをオススメします。

永久不滅.com経由の買い物

Amazon.co.jpの利用は、永久不滅.comを経由して買い物でポイントを三重取り出来ます。これを機会に利用するのが絶対オススメです。そして貯めたポイントは、Amazonギフト券と即時交換できるので便利ですよね。

デメリット

交換する商品によって交換率が悪化

ポイント還元率が1ポイント5円相当の価値に対して、交換する商品によって交換率が変わります。下記の場合は、1ポイント5円相当の価値があるAmazonギフト券と交換することをオススメします。

(例)

Amazonギフト券 200ポイントで1,000円分のAmazonギフト券に交換(1対1)
ポイントdeお買いものサービス 200ポイントで900円分相当に交換(1対0.9)

同じ系列のカードとの比較

セゾンゴールド・アメリカン・エキスプレス・カード

年会費は税込10,800円かかります。Amazonギフト券への交換率は同じですが、基本ポイント還元率がアップして1.5%になります。購入金額が少なくても効率よくポイントを貯めることが出来、早くAmazonギフト券と交換できる利点があります。



セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード
有効期間が無期限のクレジット
  • 年会費が税込1,080円
  • 電子マネーの利用で高還元
セゾンパール・アメリカン・エキスプレス・カード






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