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アコムマスターカード
(ACマスターカード)

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うれしいスピード発行

クレジットカードの申込み後、最短即日カード発行可能!審査にかかる時間は最短30分なので、何日も審査結果を待つ必要もないこのスピードは大きなメリットです。しかも、おだやかな審査で評判なので勤務形態を気にすることもありません。

使いやすいマスターカード

クレジットカード機能はMasterCard(マスターカード)。世界中の加盟店で利用できます。国内でもMasterCardの加盟店ならコンビニやいつものスーパーでのお買物、ネットショッピング、公共料金や定期券の購入にも便利です。カードのデザインがとてもシンプルなので気軽に使えます。





マスターカードを深掘り!グレードの特徴や国際ブランド比較について

マスターカード(MasterCard)はクレジットカードの国際ブランドの一つです。こちらでは、マスターカードにおけるグレードの種類とそれぞれの特徴、さらに他の国際ブランドとの比較を実施します。最後に個別のマスターカードの特徴についてもお話します。より深くマスターカードを知りたい方は必見です。


マスターカードのグレード5つ

  • スタンダード系MasterCard
  • ゴールドカード系MasterCard
  • チタン系MasterCard
  • プラチナ系MasterCard
  • ワールド系MasterCard

マスターカード(MasterCard)は5つのグレードが用意されています。グレードによってステータス性やサービスにも大きな違いがあり、誰でも利用できるわけではありません。中には厳しい審査を勝ち抜かなければ取得できないグレードのマスターカードも存在しています。


マスターカードのステータス性

  1. 『ステータスが最も無いカード』:スタンダード系MasterCard
  2. 『まずまずステータス性があるカード』:ゴールドカード系MasterCard
  3. 『ステータス性が高いカード』:チタン系MasterCard
  4. 『ステータス系がかなり高いカード』:プラチナ系MasterCard
  5. 『テータス性が極めてス高いカード』:ワールド系MasterCard

要は、比較的簡単に取得できるのがスタンダード系のマスターカードであり、ゴールドカードから徐々にステーラス性がアップして取得しづらくなる、といった特徴を持っています。

特に取得が難しくなるのが、プラチナ系マスターカードです。取得条件などもかなり高く設定されており、サービスの内容もかなりのものです。ワールド系マスターカードに関しては、一般の職業で一般の収入の方では手が届かない設定となっています。

ゴールドカード系・チタン系マスターカードであれば、一般企業に勤めていても、ある程度収入が高くなれば可能性はあります。しかし、チタン系辺になると取得が急に難しくなり、プラチナやワールド系になると、カードの利用実績なども判断材料に入ってくるのです。

※カードの利用実績:カードをどれだけの金額を利用したか、毎月しっかりと返済できているか、といったことによって判断されています。毎月高額利用していたとしても、時々返済の遅れがあると、利用実績が積み上がることにはなりません。


スタンダード系MasterCardの特徴

  • 海外旅行で利用できるスマホアプリが活用できる
  • カードの不正利用を補償できるシステムあり
  • 海外旅行に対応した利用手引が無料利用できる
  • 公共料金の支払にも利用できる
  • 24時間365日いつでも緊急サービスが利用できる
  • 国内だけでなく海外のATMを利用したキャッシングなども利用できる

マスターカードの海外利用

マスターカードは国内よりは、どちらかというと海外のサービスが強化されています。海外出張や海外旅行をした時に勝つようできるカードなのです。スマホアプリは現地のサービスの説明をしてくれるものであったり、海外で困ったときに活用できる手引も利用可能です。

スマホアプリに関しては、現在自分がいるところから最も近いATMの場所を検索できるようなものもあります。外出先でのキャッシングを計画している時には活用すべきです。


マスターカードの不正利用対策

カードが不正に利用されてしまう、といったリスクもないわけではありません。そんな場合でも、マスターカードはしっかりと対応してくれます。不正に利用されてしまった分は補償してくれるのです。


マスターカードで各種料金の支払いが可能

公共料金お支払いですが「電気代金やガス代金といったものから税金の支払もマスターカードで利用できる」といったものです。税金の支払に関しても、カードのポイントが付く、といったメリットが有ります。


カードの利用に関する相談

緊急サービスに関しては、カードに関するものであればいつでも対応してくれます。カードの不正利用の場面にも関わってくるものですが、もしものときは連絡をして、カードの利用をストップしてもらいましょう。


ゴールド系MasterCardの特徴

  • スタンダード系MasterCardサービスのすべてを引き継いでいる
  • MasterCardゴールド・トラベル・サービスあり

ゴールド系MasterCardはスタンダード系のすべてのサービスを利用できます。その上で、旅行系のサービスを利用できます。


MasterCardゴールド・トラベル・サービスの内容

国内の高級ホテルや旅館の手配、海外ホテルや空港チケットの優待サービスのことを指しています。

国内旅館やホテルは900施設が利用可能です。海外ホテルは8%OFFの対象になったり、ホテルプラス航空チケットを購入すると2,500円引きになる、といったサービスも付いています。

その他にも下記のサービスが利用可能です。

ゴールド・トラベル・サービス
<国内ゴルフ>
国内ゴルフ場の手配と優待価格でのプレイが可能
空港クローク優待サービス 1着につき1割引き
海外用携帯電話
・WiFiレンタルサービス
海外WiFiルーター:通信料15%オフ、海外携帯電話:通信料15%オフ・レンタル料金50%オフ
国際線手荷物宅配優待サービス 帰国時の手荷物宅配が500円引き
ホテルスパ 厳選されたホテルスパプランあり

※楽天ブラックカードも対象


スタンダード系MasterCardからゴールド系MasterCardにステップアップする方法

スタンダード系MasterCardからゴールド系MasterCardにステップアップする方法は利用実績を積むことです。

スタンダードカードを積極的に使い、月々の利用額を多くするような状態を続ければ、審査に合格する可能性が高まります。

マスターカード自体はそれほど審査が厳しいカードではないので、ゴールドカードを持つこと自体は難しいことではありません。


チタン系MasterCardの特徴

  • スタンダードとゴールド系カードのサービスのすべてを引き継いでいる
  • MasterCardTASTEPUREMIUMサービスあり
  • PricelessCitiesサービスあり

スタンダードカード、さらにゴールドカードのサービスをすべて引き継いでいます。その上で、ハイクオリティなサービスが用意されています。


MasterCard TASTE PUREMIUMの内容

高級レストランへの優待などなど、特に海外へ出かける機会が多い方にとって嬉しいサービスが満載となっているのです。

全部で13特典用意されているので、以下に記載します。

会員制ゴルフ 通常はビジターでは利用できないメンバー専用のコースが利用可能
ダイニング by 招待日和 全国の有名レストランで2名以上の利用で1名無料
国際線手荷物無料宅配 帰国時だけでなく、出発時の手荷物も無料宅配(※)
歌舞伎・能 歌舞伎や能といった伝統芸能のチケットを手配
ヘリクルーズ 東京上空の夜景が楽しめるクルーズを提供

※国際線手荷物無料宅配に関しては、2013年4月1日以降チタン系カードでは行われなくなりました。プラチナ以降のカードのサービスに限定されました。

残りの8特典については、MasterCardゴールド・トラベル・サービスと重複しています。

※楽天ブラックカードも対象


Priceless Citiesの内容

世界各国各地域でプライスレスな体験をしてもらうサービスです。日本だけでなく、ニューヨークやトロンと、ロンドンや北京、さらにハワイ・シンガポール・香港・ミラノといった都市で、マスターカードでなければ出来ない体験及びサービスを提供してくれます。

レンタカーの割引特典や、宿泊費用の割引、さらには高級レストランの飲み物1杯無料サービスなどが用意されています。地域によって、サービスの内容にも違いがあるので、海外旅行前の確認は必須です。


チタン系MasterCardの取得方法

ゴールドカードと同じく利用実績を積むことが大切になります。それに加えて、ある程度の属性も関わってきます。

雇用形態や年収なども一定以上なければ厳しいです。

一方でチタン系マスターカードについては、まだ取得しやすい部類に入る、といっても過言ではありません。シティカードの一つに「シティリワードカード」といったものがあります。そちらもチタン系マスターカードなのですが、年会費は3,000円+消費税に抑えられています。

一般カードに毛が生えたような年会費で利用できるわけです。必ずしも「年会費の高さ=審査難易度の高さ」といったことにはなりませんが、数千円の年会費のカードはそれほど取得が難しい訳ではありません。審査にチャレンジしてみる価値は十分にあります。


プラチナ系MasterCardの特徴

  • スタンダードカード、ゴールド系カード、チタン系カードのすべてのサービスを引き継いでいる
  • カードの利用限度額が高額設定に
  • 審査難易度が一気に高くなってしまう

プラチナ系MasterCardについては、新たなサービスといったものは加えられるわけではありません。サービス内容としては、チタン系カードと同等です。

一方で、チタン系マスターカードと大きく異なってくるのが、利用限度額です。三井住友プラチナカードのマスターカードタイプであれば、総枠で「300万円以上から」といった設定になります。ショッピング枠とキャッシング枠を合わせて300万円以上は必ず設定されるわけです。

チタン系カードの時に購入できなかったようなものであったとしても、プラチナカードになった途端に購入できるようになるかもしれません。クレジットカードの利用の幅が一気に広がる可能性を秘めているわけです。

※上限の利用限度額がいくらであるかは公表されていません。条件が良ければ、500万円以上の枠が獲得できるチャンスも有ります。

年会費にも注目すべき

三井住友プラチナカード年会費:50,000円(税抜)

プラチナカードになると年会費は安くなりません。高額設定となるケースも考えられます。年会費が数万円かかるのは当たり前、といった状況になるのでクレジットカードを使いこなせる方でなければ損してしまいます。


ワールド系MasterCardの特徴

  • プラチナ系MasterCardのすべてのサービスを引き継いでいる
  • 旅行先の宿泊ホテルの最上級のルームが利用できることも

すべてにおいて特別なクレジットカードとなっています。利用限度額もプラチナカードよりも更に上を行っています。招待制のみでしか受け付けていないケースも有り、一般的なカード利用をしている方では招待もしてもらえない、なんて事もあるのです。


ワールドカードに招待してもらうにはどうしたら良いのか?

プラチナタイプのマスターカードを使いまくってください。ちょっとした買い物にも、大きな買い物にもカードを使うのです。要は、利用実績を積み重ねなければワールドカードは取得できない、といった所になります。 利用実績を高めるためには、店舗利用やネット通販利用でカードを使うのは当たり前です。その上で、公共料金の支払にも活用してください。水道代金やガス代金もカードで支払うわけです。 年間でどれくらいの金額を使えばインビテーション(招待)されるのかは明確にされていませんが、数十万円では無理です。少なくても年間数百万円のカード利用が必須となります。


マスターカードの最上級クレジットカードとは?

SBIワールドマスターカード、と呼ばれているものが最上級マスターカードです。年会費は、驚愕の156,500円に設定されており、カード券面に天然ダイヤモンドを使っている、といったこだわりようです。

招待制カードとなっており、申し込み条件の記載は一切ありません。年収についてもどれくらいあれば取得できるのかは闇の中なのです。

SBIワールドマスターカードの主な特徴は下記のものがあります。

  • 最高1億2,000万円の国内旅行保険・海外旅行保険あり
  • プライオリティ・パスへの無料入会可能
  • マスターカード・モーメンツ(MasterCard優良加盟店の特別優待サービスなど)あり
  • ワンオブワン・エクスペリエンス(会員限定サービス)あり

旅行保険については、家族についても補償が約束されており、家族旅行も安心して行えるのです。国内・海外旅行保険の家族特約ですが、保険金額の50%まで補償してくれる、といった内容になります。1億2,000万円までの補償なので、家族に関しては最高6,000万円まで補償してくれる、といった状態になるわけです。

ちなみに、ショッピングガード保険については少し脆弱な印象があります。年間100万円の保証しかありません。他の高級カードでは年間300万円や500万円保証してくれる事もあるのですが、SBIワールドマスターカードのショッピングガード保険は手薄です。







MasterCardとその他の6つの国際ブランドを徹底比較

MasterCard(マスターカード)を含めて、大きな国際ブランドは7つあります。それらをステータス性や加盟店数などを徹底的に比較します。発行枚数についても比較し、マスターカードがほかの国際ブランドとしてどのような立ち位置にいるのかを把握しましょう。


国際ブランド7種類

  • MasterCard(マスターカード)
  • Visa
  • JCB
  • アメリカン・エキスプレス
  • ダイナースクラブ
  • 銀聯(UnionPay)
  • ディスカバーカード

各国際ブランドのステータス性を比較

クレジットカードのステータス性は、サービスの良さはもちろんですが取得しやすいかしにくいかに関わってきます。ステータス性があるクレジットカードの審査難易度は高く、ステータス性が低いクレジットカードの審査はゆるめ、と判断できます。

審査難易度が高い国際ブランド

アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブカードです。取得が難しく、審査落ちする可能性が極めて高い、とされています。

年会費も高めに設定されており、アメリカン・エキスプレスとダイナースクラブのスタンダードカード(一般カード)であったとしても15,000円から20,000円程度してしまうものも有るほどです。

非正規雇用者の取得は難しい、といった現状もあり、利用する人を選ぶカードなのです。年収500万円はなければ難しい、といった話もあります。


審査難易度が低い国際ブランド

残りの5つのブランドが該当します。マスターカードもこちらに分類されており、ステータス性は低い、と判断できます。

もちろんステータス性がないと判断されたとしても、マスターカードのすべてがないわけではありません。プラチナ系カードやワールド系カードは最高峰のステータスセを兼ね備えています。クレジットカードのステータス性は、カードのグレードによって補えるわけです。


各国際ブランドの売上高比較

売上高シェアランキング

第1位:Visa 48.50%
第2位:マスターカード 31.70%
第3位:銀聯(UnionPay) 8.90%
第4位:アメリカン・エキスプレス 8.20%
第5位:JCB 2.50%
第6位:ダイナースクラブ 0.20%

※ディスカバーカードのデータ無し
※THEニルソンレポート(2014年3月)より
国際ブランド能栄揚高の中で、第2位につけているのがマスターカードです。Visaカードのライバルとなっており、ほかのカードブランドを引き離しています。利用している人が多く、利用されている金額も非常に高いのがマスターカードです。

国内ではJCBカードが強い印象がありますが、日本の国際ブランドなので全世界的に強いわけではありません。海外では使えないケースも多いわけです。一方のマスターカードに関しては、世界的に利用できるケースが多く、売上高シェアで2位につけているのです。


各国際ブランドの加盟店数比較

加盟店数ランキング

第1位:Visa 約3,810万店
第1位タイ:マスターカード 約3,810万店
第3位:JCB 約2,300万店
第3位タイ:アメリカン・エキスプレス 約2,300万店
第3位タイ:ダイナースクラブ 約2,300万店
第6位:銀聯カード 約1,000万店
第7位:ディスカバーカード 約400万店

マスターカードは加盟店数ではVisaと並んでトップです。4,000万店に迫ろうか、といった勢いであり、世界的に利用しやすいカードであることがわかります。加盟店数に関しては、各ブランドともに急増している現実があります。今回紹介したランキングも今後大きく変化することがあるかもしれません。

特に近年、加盟店数が急増したのがダイナースクラブです。JCBと提携し始め、日本国内で利用できるところが非常に多くなりました。


各国際ブランドのクレジット発行枚数比較

発行枚数シェアランキング

  • 第1位:Visa:42.6%
  • 第2位:マスターカード:34.6%
  • 第3位:銀聯カード(UnionPay):14.0%
  • 第4位:アメリカン・エキスプレス
  • 第5位:JCB

発行枚数のシェアでも2位につけているのがマスターカードです。実際に多くの方が利用しており注目度抜群なのです。

ちなみに、Visaカードの発行枚数ですが、実は伸びていないことが分かっています。少し情報は古くなりますが、2010年から2011年のVisaカードの伸び率は0.4%にとどまっています。一方で、マスターカードは2010年から2011年にかけて4.1%も伸びています。

銀聯カードが大幅に発行枚数を増やしていることが分かっています。2010年から2011年にかけては24.1%も発行枚数を増やしていることがわかっています。最新のレポートでは、枚数はすでに1位に到達しているのではないか、といったことも言われています。

※銀聯カードは中国発の国際ブランドです。中国国内では抜群のシェアを誇っており、海外でも加盟店が増え始めています。


マイナーマスター問題は過去のもの

各ランキングをチェックして見えてきたのが、マスターカードは第2位のクレジットカードブランドである、といったことです。売上高と発行枚数でも2位です。さらに、加盟店数はVisaに並んでトップなのです。

以前のマスターカードは、「マイナーマスター」と呼ばれていました。使えない店舗が多く、【使えないブランド】と表現されていたのです。

実際に、「ヨーロッパでは使える店舗数も多いけど、その他の地域(アジアなど)では使えない」といった事実がありました。

しかし、現状では全世界的に使えるカードブランドとなりました。90年代頃には加盟店数の少なさの問題が露呈していたのですが、それも昔のこととなり、現在では「使える」国際ブランドとして大きな飛躍を遂げています。


ライバルと比較|Visaとマスターカードの同じ所と違う所

マスターカードのライバルはVisaなので、それぞれの特徴について把握するためにも二つの国際ブランドを細かく比較することが大事です。こちらでは、それぞれの似通っているところと違う部分について詳しく解説します。


カードの利用しやすい地域が異なる

  • マスターカードが利用しやすい地域:-ヨーロッパ
  • Visaが利用しやすい地域:-アメリカ

マスターカードについては、基本的にヨーロッパが利用しやすいです。ヨーロッパへの旅行や出張の機会が多い、といった方には適している国際ブランドなのです。

Visaに関してはアメリカで利用しやすい、といった特徴があります。アメリカではVisaしか利用できない、といった店舗が多く存在しています。

ヨーロッパとつながりの深い方はマスターカード、アメリカとつながりの深い方はVisaのカードを取得する、といったことを考えるべきです。


サービス提供の違い

  • マスターカード:サービスを提供している
  • Visa:サービスを提供していない

マスターカードでは、マスターカード独自のサービスを提供していることになります。有名な「プライスレス」といった言葉もありますよね。各地で特別な体験ができる、といったサービスなのです。国内のものでは、オリジナルビール制作を行ってくれるようなプライスレスな体験も中には有ります。

しかし、Visaの場合には、カード会社自体がサービスを実施しているわけではありません。企業ごとにサービスを提供していることになります。

マスターカードはカードブランド自体が特定のサービスを提供し、Visaカードは発行している企業がサービスを提供する、といった特徴を持っています。

どちらが良いかは、カードにもよる部分が大きいです。マスターカード自体も、カードのグレードによってサービス内容が大きく異なります。Visaとマスターカードで悩んだ場合には、それぞれのサービスを比較したうえで決定するのが望ましいです。


カード自体の発行はマスターカードもVisaも行っていない

カード発行を国際ブランドのマスターカードやVisaが行っているわけではありません。

マスターカード社もVisa社もライセンスの承認作業は行っています。しかし、カード発行を行っているわけではありません。カードの発行については、企業が個別に対応しています。

たとえば、三井住友MasterCardといったものが有るわけです。この場合は、三井住友カード会社がマスターカードにライセンスを承認してもらっています。そして三井住友カード社自体がカード発行を実施しているのです。







主な国内マスターカードのスペック情報

こちらでは国内で発行されているマスターカードのスペック情報を記載します。各グレード別のカードを1つずつ紹介するので参考にしてもらえたら幸いです。

  • スタンダードカード
  • ゴールドカード
  • チタンカード
  • プラチナカード
  • ワールドカード

おすすめスタンダード系マスターカード:楽天カード

  • クレジットカード名:楽天カード
  • 年会費:永年無料
  • ポイント制度:100円につき1ポイント(還元率1%)
  • 選択できる国際ブランド:マスターカード、JCB、Visa
  • 保険サービス:海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、カード盗難保険

現状で最も人気があるとされているクレジットカードが楽天カードです。マスターカード以外にもVisaやJCBの国際ブランドが利用できます。
ポイント制度に優れており、100円で1円分のポイント獲得が出来るわけですが、楽天市場や楽天トラベル楽天ブックスなどを利用すると、ポイントが2倍になります。さらに、街のポイント加盟店で楽天カードを利用すると、最大でポイント3倍になることも有るのです。
たまったポイントは、楽天スーパーポイントとして楽天市場での買い物に利用することも出来ますし、旅行や書籍の購入にも利用可能です。ANAマイルへの交換もできます。


おすすめゴールド系マスターカード:MUFGカード ゴールド

  • クレジットカード名:MUFGカードゴールド
  • 年会費:初年度無料、2年目以降1,905円+消費税(年会費優遇あり)
  • 家族会員年会費:1人までは無料、2人目より1名につき400円+消費税
  • ポイント制度:1,000円につき5ポイント(還元率0.5%)(※)
  • 選択できる国際ブランド:マスターカード、JCB、Visa
  • 保険サービス:海外旅行傷害保険(最高2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高2,000万円)、ショッピング保険(年間最高100万円)、国内渡航便遅延保険(2万円)、不正利用補償

※グローバルPLUSといった制度が用意されており、ショッピング利用が年間50万円以上になると翌年にポイント獲得が1.2倍になります。さらに年間100万円以上になると、1.5倍に設定されます。

MUFGカード ゴールドはゴールドカードではありますが、比較的庶民的なものになります。年会費が低めに設定されており、負担に感じずに利用できるのです。

ただし、ポイント還元率はそれほど有利ではありません。グローバルPLUSを適用したとしても、0.75%程度が限度となります。

珍しい保険として注目なのが、国内渡航便遅延保険です。国内の旅行で空港便などの旅行費用をMUFGカード ゴールドで支払った場合に適用されます。搭乗した空港便が遅延した場合、手荷物の遅延があった場合は最高で20,000円の補償が受けられるのです。補償対象としては、ホテルの利用費用・衣料費用などが該当します。


おすすめチタン系マスターカード:シティ リワードカード

  • クレジットカード名:シティリワードカード
  • 年会費:3,000円
  • 家族会員年会費:無料(※)
  • ポイント制度:通常:100円につき2ポイント(還元率0.8%相当)、リボルビング払いのケース:100円につき3ポイント(還元率1.2%相当)
  • 選択できる国際ブランド:マスターカード
  • 保険サービス:海外旅行傷害保険(最高3,000万円)、国内旅行傷害保険(最高3,000万円)、バイヤーズプロテクション(買い物保険)(年間50万円まで)

※2014年1月より無料化スタート

シティ リワードカードでは入会の目安を公表しています。

  • 年齢:22歳以上であること
  • 年収:200万円以上であること

マスターカードの中では、ゴールドカードの上に位置しているチタンカードですが、それほど習得が難しいカードではありません。

ポイント制度に関しては、有効期限が設けられていません。すぐに利用しなければならない、といった心配は一切必要ないのです。ためたポイントは、楽天スーパーポイントやパッケージツアー(H.I.S.)と交換することも可能です。


おすすめプラチナ系マスターカード:SBIプラチナカード

  • クレジットカード名:SBIプラチナカード
  • 年会費:20,000円
  • 家族会員年会費:1名まで無料、2名以降1名につき5,000円
  • ポイント制度:1,000円につき10ポイント、ボーナスポイント制度あり(ポイント還元率0.66%から最大1.5%)
  • 選択できる国際ブランド:マスターカード
  • 保険サービス:海外旅行傷害保険(最高1億円)、国内旅行傷害保険(最高1億円)、ショッピングガード保険(買い物保険)(年間50万円まで)、盗難・紛失補償

プラチナカードになると、一気にグレードがアップします。年会費も高額設定になり、保険サービスも最高1億円とかなりの金額となるわけです。ちなみに、海外旅行保険も国内お旅行保険も、自動付帯設定となっています

ポイントサービスには特徴があり、半年間お利用金額によってボーナスポイントが付与されます。


ポーナスポイント制度

半年で25万円以上利用すればボーナスポイントはもらえることになります。通常のポイント獲得にプラスしてボーナスポイントがもらえることになるので、非常にお得です。

半年間の利用金額合計 ボーナスポイント
200万円以上 10,000ポイント
150万円以上200万円未満 7,500ポイント
100万円以上150万円未満 2,500ポイント
50万円以上100万円未満 1,000ポイント
25万円以上50万円未満 500ポイント

おすすめワールド系マスターカード:SBIワールドマスターカード

  • クレジットカード名:SBIワールドマスターカード
  • 年会費:150,000円
  • 家族会員年会費:永年無料
  • ポイント制度:100円につき1ポイント(還元率1.0%から1.2%相当)
  • 選択できる国際ブランド:マスターカード
  • 保険サービス:海外旅行傷害保険(最高1億2,000万円)、国内旅行傷害保険(最高1億2,000万円)、ショッピング保険(年間最高100万円)

マスターカードの最上位に位置するクレジットカードです。年会費は高額となっており、しかも自分からの申し込みは出来ません。インビテーション(招待制)を受けるしか手に入れる方法はありません。

招待されるための明確な方法はありませんが、プラチナ系マスターカードを高頻度で利用する必要がある、とされています。

旅行保険の補償額が1億2,000万円であるところにも注目です。ここまで高額設定しているカードは他にはなかなか見受けられません。一方で、ショッピング保険がそれほど高額ではない所にも注目しておいたほうが良いでしょう。

カード自体のステータス性も素晴らしいです。天然ダイヤモンドを券面に使っている、まさにプレミアムカードなのです。







アコムACマスターカードのコラム

アコムマスターカード、フリーター即日ゲットの魅力

フリーターが、単独のクレジットカードを持てるかどうかは、収入が条件に満たされていない分、いろいろ厳しいところなのです。ネットショッピングがここまで便利に供給されてくると、ネットでは、居ながらにしてあちこち比較できて選べる分、時間的にも効率が良いんですよね。なので、クレジットカード以外の決済が不可だったりすると本当にガッカリです。間に合わせたい時に、必要な場合もあるし、個人もちのカードがあったらなぁ、 なんて思ったりしていました。 フリーターでも審査の通りそうなカードは?と探してみたところ、アコムマスターカードに行き当たったわけです。アコムは、誰もが知っている消費者金融。これはチョット、と一瞬ひきはしましたが、“マスターカード”と付いているので、調べてみました。アコムマスターカードは、親会社が三菱UFJファイナンシャル。東証一部のアコムがマスターカードブランドとして発行しているカードでした。

第一のポイントは、一般のカード審査では通るのが厳しい学生や主婦、アルバイトなど、アコムの消費者金融のノウハウを活かして対処するので、その審査は柔軟だということでした。“アコムマスターカードは、クレジットカードが作れない方の味方”などと評されているゆえんですね。アコムマスターカードを特徴付ける他のものとして、入会金や年会費が無料であることと、入会申し込みから契約まで、ネットで済ませられることですね。 しかも、申し込みから審査結果までは最短で、その上即日発行というのが、すぐ必要な者にとっては、大きな魅力ですよね。アコムマスターカードは、フリーターOK? フリーターが申し込むための4つのポイントがあります。便利なアコムナビについてですが、アコムナビとは、アコムで初めてキャッシングをする人のための、ナビゲートのシステムです。

消費者金融でキャッシングをするのが初めての人向けに、懇切丁 寧にナビゲートしてくれます。パソコンで利用するには、アコムのホームページの下のほうに「アコムナビ」というアイコンがあるので、クリックして入りま す。初めての人のために、いろいろな事柄が動画やイラストでわかりやすく解説されています。 動画なので、見るだけでいろいろなことが理解でき、初めての利 用でもスムースに申し込みができます。また、いろいろ便利なコンテンツも用意されています。パソコンだけでなく、スマートフォンでも「アコムナビ」のアプ リがインストールできるので、大変便利です。スマホや携帯電話から申し込む場合は、パソコンには無い機能が備わっています。書類提出機能というのがあり、運転免許証や健康保険証などの身分証明 書を、スマホや携帯のカメラで撮影して、そのままアコムに提出できるという機能です。 また、GPSを利用した「ATM検索機能」を使うと、現在地から近い ATMを見つけることができて、便利です。携帯・スマホ・パソコンを利用すると、店頭に出向くことなくキャッシングの申し込みが完了します。アコムナビの 動画は、どれも1分ほどと短く、ナレーションも大変わかりやすいものです。他にも返済シュミレーションなどのコンテンツもあり、無理の無い返済計画が簡単 にシュミレーションできて便利です。



無料のマスターカードが即入手可能

比較的審査が緩いと言われているアコムマスターカード。もちろん、明らかに返済能力がないような方へのカードの発行はあり得ないでしょうが、他のカード会社では審査に通りづらい少ない年収や、多少の借り入れがあるような方でも審査が通りやすいと言われているのがアコムのマスターカードなのです。 申し込みする人が定職に就いていて、安定した収入があれば問題なく審査が通るのは言うまでもありませんが、主婦やアルバイト、パート、派遣社員などでも、定期的に安定した収入があれば申し込み可能です。アコムマスターカードには「カードローン付き」と「ショッピング専用」の2種類はあり、どちらかを選ぶことができます。

カードローン付きカードはショッピングのほか、キャッシングも可能なクレジットカード。ショッピングは世界中のMasterCard加盟店で利用できます。いずれも年会費は無料です。申し込みはインターネット、電話、窓口・むじんくん、郵送から選べます。一部のむじんくん(自動契約機コーナー)では、その場でカード発行が可能です。 カードはMasterCareメインのデザインで、アコム発行とはわからないのも嬉しいでね。また、人によってはクレジットカードの明細が送られると困るという場合もありますが、アコムマスターカードでは明細書が郵送されることはなく、必要な場合にはアコムの各支店のATMで受け取ることができるようになっています。

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